無事、7月の石川県出張を終える。

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昨夕[OUEN塾in金沢/石川]学生リーダーのリアルな打ち合わせを金沢片町の「学生の家」で4ヵ月振りに行った。
学生リーダーたちは毎週Zoom MTGを行っているが、彼らも4ヵ月振りのリアルMTGだ。この4ヵ月、コロナがあって先は見えなかったが、その分学生リーダーは彼らたちが自主的にOUEN塾を運営する機会を与えられたのだ。想像以上にオンラインのOUEN塾(第0回)の段取りを考えた。手取り足取り、橋の上げ下ろしまで指図するより、彼らは逆境をバネにして大きく成長した。

リーダー統括が7月に第0回の詳細を私宛に報告して、私が協賛企業27社に連絡し、8月に学生リーダーたちが協賛企業をフォローする。そして、9月には第0回OUEN塾を2日間に亙って開催する予定だ。
福岡は動画を制作する第3.5回OUEN塾になったが、石川は石川の学生リーダーたちが独自に考えた第0回を開催する。同じことをする必要はない。自分たちのOUEN塾を創意工夫して開催してほしい。それが彼らたちの成長に繋がる。

久しぶりのリアルMTGだったので、学生リーダーも16名集まったこともあるし、片町の居酒屋でコロナを意識して3テーブルに分かれて懇親の席を持った。男女は半々で、圧倒的に女性が占めている福岡とは様変わりだ。 九州の女性は、「男勝り」なのか。石川の女性は、男性の3歩後を歩く「大和撫子」なのか。いずれにしても、ガッツある女性陣だ。それを男性が支えている。

今日は、小松大学を訪問し、国際学部の先生に、同大学の学生さんから複数の学生リーダーを推薦いただくお願いをした。
学生リーダーになれば人間的に大きく成長できると思う。前向きにご検討いただけるようだ。

午後は、絹川商事の絹川専務と会宝産業佐藤社長室長と意見交換した。
OUEN DANCHOは、ボランティアのOUEN JapanとビジネスのOUEN Companyの2つのバランスを目指している。OUEN Japanは学生リーダーが主体となって運営するところまできたが、これからはOUEN Companyの成果をあげなければならない。

今回の出張では、OUEN Companyの足掛かりをいくつか作ることができた。一層拍車を掛けていきたいものだ。

金沢からはくたか572号で東京に向かう。金沢16:50〜東京20:00。3時間10分の乗車時間だ。かがやきは2時間半だが全て指定席だ。はくたか自由席はコロナのせいか、乗客は疎らで、ゆったりと座っていける。早ければいいというものではない。

2泊3日の石川県出張を無事終えて東京に帰宅する。明日と明後日、今週はまだ2日残っている。アポはしっかり入っている。手を抜かず、今週はあと2日、頑張りたい。

小林 博重

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