今日は福岡から長崎に向かう。OUEN塾の学生リーダー統括の江崎君(福岡工業大学)が福岡空港傍のホテルまで、大石さんと私を迎えにきてくれる。3人の凸凹トリオで、今日明日の一泊二日の長崎小旅行だ。

2時間半を掛けて、長崎県庁を訪問。打ち合わせを終えて、長崎市内の観光だ。生まれて初めての長崎、楽しみだ。

長崎は異国情緒豊かな国際都市のイメージがある。また、ただ二つの原爆の被災地だ。
長崎の出島、大浦天主堂、グラバー邸は江戸時代。幕末は、坂本龍馬の亀山社中。昭和では、軍艦島と長崎原爆。戦後は長崎平和公園、長崎原爆資料館。
歌謡曲では藤山一郎の「長崎の鐘」、春日八郎の「長崎の女」、クールファイブの「長崎は今日も雨だった」。長崎には雨が似合うのだろうか。「西海ブルース」も聞いたことがある。
その他、オランダ坂や眼鏡橋等々。長崎は日本屈指の観光の町だ。半日で観るところは限られるが、この小旅行は単なる観光ではない。しっかりと長崎をインプットしたいと思う。

そして宿泊は、長崎県二番目の都市である佐世保だ。ハウステンボスに隣接する大村湾を一望できるホテルに泊まる。

ネットで「琵琶湖と大村湾、どちらがどれだけ大きい?」と検索したところ、同じ質問があったのだろうか。すぐ検索できた。

「琵琶湖のほうが約2倍大きいです。大村湾の面積が321㎢、琵琶湖の面積が670.4㎢です」とのこと。へぇ、そうなんだ。

佐世保は、軍港とハウステンボスとジャパネット本社所在地しかイメージがない。佐世保は、長崎に匹敵する観光地に変貌するのだろうか。イメージを膨らませたい。

小林 博重