昨日、初めて金沢OUENリーダーのZoom MTGに参加した。福岡OUENリーダーの総括である江崎君も参加した。20名で1時間15分のMTGだ。3密でない。交通費や会場費や移動時間はかからない。いいことずくめだ。

9月の石川県でのOUEN塾は1年延期としたが、金沢リーダーはオンラインでの企業との接触を視野に入れて毎週Zoom MTGを開催していたので、彼らの士気はOUEN塾延期で落ちることはなかった。寧ろ、このような時期に創意工夫して企業との接触を考えようと、その意欲は以前にも増して高くなったようだ。 「転んでもただでは起きない」「禍い転じて福となす」
稲盛和夫さんが仰る「禍いを磨き砂」とすることを地で行っている。素晴らしいと思う。

私は全くITには不案内だが、パートナーに教えを受けて何とか参加することができたが、これもコロナなかりせばと思う。これも「禍い転じて福」ということだ。
それと、コロナの後は「帰らざる河」であり、ビジネスにおいては非接触営業のウェイトは高くなるだろう。勿論、肝腎要の時は「face to face」でなければ取引は成立しないだろう。そのバランスが大きく変化するということだ。そんなことで、私の「温かい人脈」の価値は高まることはあっても廃れることはない。益々、人脈のコスパは高まると思う。

OUEN塾はオフラインが売りだが、コロナがグレードアップしたOUEN塾にしてくれると思うことで、前途は明るくなるだろう。物事は考え方次第でどうにでもなる。前向きになれば、いい知恵も湧いてくる。

学生リーダーたちの前向きな考え方に私は強く勇気付けられた。最近の若者は捨てたもんじゃない。彼らが担う日本の未来は明るい。

小林 博重