苦は人生の磨き砂

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今日にも緊急事態宣言が発令されるようだ。期間は1ヵ月程度だと言う。5月のGW明けの週末(5月10日)くらいまでか。
この1ヵ月は、今が国難であることを肝に銘じて全ての行動に気をつけることだ。

ビジネスパートナーは「人生の小休憩の1ヵ月。神様からエネルギーチャージの期間を貰えた」と前向きに考えようと。
人生現役100年。私の現役人生はあと33年あるのだから、1ヵ月の小休憩はちょうどいい期間ではないか。
この1ヵ月で、OUEN Japanとジブンインキュベーションの将来を総天然色で描くことができるまでに持っていきたいものだ。

山中鹿之介は「願わくば、我に七難八苦を与え給まえ」と三日月に祈ったと言う。
鈴木大拙は「苦しむほどに、人格は深まり、人生を味わえる。苦しむことができるのが人間である」と言っている。
稲盛和夫さんは「私は、実は、輪廻転生を信じている者ですから、あまり死を怖いと思ったことがありません。親戚などが亡くなっても悲しくないんです。人間というのは、必ず死ぬもので、死というのは特別なものでもなんでもないんです。肉体はこの世に残して、魂は新しい旅立ちをする。せめて、この世では、現世を磨き砂にして、魂を磨きたい」と仰います。 すなわち「苦を楽しむ」心境になるということだろう。

今日もたっぷりと時間がある。

健康に一層留意して、5月のGW明けに猛発進できる体制の構想を練るスタートの日としよう。

小林 博重

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