OUEN DANCHO(応援団長)の小林博重

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新型コロナウイルスは東京でも新しい段階に入ったようだが「正しく恐れる」ことで、右往左往することなく、冷静な対応で乗り切っていきたい。

この3〜4月は、5月連休明けから前向きな活動ができるとの前提で、その準備期間だと考え、OUEN Japanの新体制について仲間たちとじっくり詰める時間としたい。

OUEN Japanは、
①大学生や留学生を応援する[OUEN塾]
②OUEN Japanを応援してくださる企業を応援する[企業OUEN]
③地域を応援する[地域OUEN]
の三本柱だ。
[OUEN塾]は軌道に乗りつつあるが、[企業OUEN]と[地域OUEN]はこれからであり、漸くその足掛かりを付けたというところだ。 私が75歳になるまでの7年半は、確固とした[OUEN Japanの基盤構築]の期間としたい。

私の「人生二毛作」から考えると、67歳は二生17歳だ。而立(二生20歳、一生80歳)まで13年弱もある。論語では「三十而立(30にして立つ)」だ。いわゆる人生の成年ということだ。まだまだ、老け込んでいる歳ではない。後継者は而立してから考えることだ。それまでは全力疾走だ。

そんなことを考えるが、やはり一人ではこんな気持ちにはならない。やはり、若い、信頼できる仲間たちがいてくれるからだと思う。本当に「人は一人では生きていない。生きていくことができない。一人では幸せになることはできない」ことを痛感する。

OUEN DANCHO(応援団長)の私が、OUEN塾(OUEN Japan)と企業OUEN(OUEN Company)と地域OUEN(地域活性化)を繋ぐのだ。

この構想をGWまでに固めて、連休明けからスタートダッシュしたいと思う。

小林 博重

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