OUEN Japanは「日本に学ぶ日本人大学生や来日留学生の応援団」だが、これに加えて「彼らを応援する企業の応援団」でありたいと思う。さらに加えて、広く「学生たちや企業とともに、そこに住う地域の活性化・まちおこしに寄与する」NPOでありたいと思う。

そのために、
⑴OUEN塾・・・学生たちの応援団としてのボランティア活動

⑵企業OUEN・・・企業の応援団としてのビジネス活動(ビジネスマッチング)
  ①販路拡大、経費削減
  ②人財採用、人財育成・制度構築、福利厚生の充実

⑶地域OUEN・・・それらの延長線での地域活性化・まちおこし活動

の3つの活動を行う。

そのなかでも、⑶地域OUENは、究極は、学生・企業・自治体・大学を巻き込んでの活動を展開したいと思う。

現在のところの取り組み事例として、下記の3つがある。
①能登地域の活性化
[OUEN塾in金沢/石川]でのテーマの一つ。奥能登と中能登の地域活性化を考える。大学生・留学生を巻き込んで地域活性化の事業プランを練る取り組み。

②能登里山空港の活性化
LCCのジェイ・キャス(株)の能登里山空港⇔関西空港の就航を実現するため、信用金庫(興能信金とのと共栄信金)を中心として地域企業や自治体を巻き込んだ取り組み。

③福岡県と石川県の交流イベントの開催
OUEN塾を行なっている福岡県と石川県は、様々な観点で繋がりがある。地域活性化の観点から、福岡県と石川県の交流により、地域活性化を考えたい。
(ⅰ)令和の太宰府と大伴家持の能登
(ⅱ)菅原道真(飛梅)と前田利家(梅鉢の家紋)の梅繋がり
(ⅲ)歴史から考えると、表日本の日本海側と北前船
(ⅳ)元気な地方都市として、福岡市と金沢市

これからのOUEN Japanの新たな取り組みだ。

小林 博重