OUEN JapanはNPOだが、その事業の柱は、2つにしたいと考えている。すなわち、
⑴ボランティア(大学生と留学生の応援団)
⑵ビジネス(企業と地域の応援団)

そのうち、⑵ビジネスとは、ボランティアを応援していただいている企業や地域を応援することで、そのお礼として、貢献に相応しい報酬をいただくことだ。 ⑴のボランティアを永続させていくためにも、⑵のビジネスが不可欠である。

そのビジネスは、OUENを応援していただいている、その道のプロとのコラボレーションを強化することだ。企業や地域の困りごとはやはりその道のプロの力を借りるに限る。その橋渡しがOUEN Japanのフィービジネスだ。OUEN Japanのビジネス事業はフィービジネスに限る。それがOUEN Japanの得手なのだから。

では、そのフィービジネスは、
①売上増進サポート(営業支援)
②経費削減サポート
③人事関連サポート(中途採用・留学生採用、障がい者雇用促進支援、人事教育、人事制度設計等)
④地域活性化、まちおこし
こんなところか。

これからの21世紀のあるべき組織は、20世紀の「大きいことはいいことだ。森永エールチョコレート」(山本直純が作詞・作曲・指揮をして流行ったテレビコマーシャル)から、小粒でもピリッと辛い山椒のような、誰にも負けない得手を持った仲間たちが創る、緩やかで温かくも強固なチームワークなのだと思う。

OUEN Japanは、そんな組織でありたいと思う。

小林 博重

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