今日は7:18博多発の快速で、北九州市立大学、北九州市役所を訪問し、最後のOUEN塾へのご協力のお願いをした。
北九州市立大学は昨年からの参加で、今回が2回目だ。参加者は、地域創生学群の学生から外国語学部、法経学部、理工学部等、幅広い学部に拡がってきた。今週末が締めだが、来週末まで受け付ける。もう少しの増員を期待したい。

学生は6グループに分けるが、その1グループは13日に北九州市役所を訪問し、北九州市の都市計画、産業経済政策についてご説明を受ける。昭和38年だったか、私が小学生高学年の時、北九州の5市が合併して北九州市ができた。東京オリンピックの前、半世紀以上前のことだ。半世紀の間、時代は変わり北九州市も大きく時代に翻弄された面がある。真っ直ぐな視点で自己を見つめ、新しい北九州市を目指してほしいものだ。そんなお話しをしていただきたいと思う。

11時〜12時半に亙り、北九州市役所15階レストランで九州共立大学の尾上百合加先生とOUEN塾を中心にして最近の学生事情につき語 り合った。彼女とは昨年、北九州市立大学の教鞭を取っていらっしゃる時に知り合った。才色兼備、見識豊かな女性准教授だ。 私の周りにはこのような素晴らしい女性たちが沢山いらっしゃる。これもOUEN Japanのなせる技か。ありがたいことだ。

今日はこれから、福岡千代県庁口の日本コンピュータ・ダイナミクスを訪問する。OUEN塾リーダーの江崎君の紹介だ。江崎君はOUEN Japan望年会のおり、同社取締役の圓角さん(元東京ガス執行役員、私の高校•大学の1年後輩)と名刺交換して、それがご縁で、福岡支社馬森さんをお訪ねしたらしい。袖触れ合うご縁を大切にする江崎君もなかなかだ。大才の才能がある青年だろう。

7時から丸山裕さんのご紹介で、福岡で塾を経営している山本倫孝さんと一献傾ける。私はこのご縁を生かすことができるだろうか。楽しみだ。

小林 博重