1月の金沢出張を終える。

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昨日は、午後に富山でジェイキャスの打ち合わせがあり、金沢⇄富山を往復した。
富山の経営者を交えて北陸の活性化で意見を闘わせる。
県を超えても、金沢⇄富山は新幹線で約20分。同じ石川県であっても、金沢⇄七尾は1時間強、奥能登に至っては2〜3時間はかかる。
江戸時代は、同じ加賀百万石の領地ではあっても、今は石川県と富山県の隣接した二県だ。日本と韓国のようなところがあるのだろうか。自治体同士はあまり仲がよろしくないらしい。いつも対抗意識ばかりが先行する。北陸の地域活性化でもっと県域を超えた取り組みができないものか。私たち民間の力で広域地域活性化に取り組まなければならないことを痛感する。

金沢に帰り、19時からの認定NPO趣都金澤の会合に出席した。終わって、同理事長の浦建築研究所浦社長と一献傾けた。
金沢おでんは文化になっているのだとか。その中でも片町の「三幸」は評判が抜群だと。運良く、ちょうどカウンターの2席が空いていた。おでんも美味だが、その他の料理も美味しい。老若男女で満席。私の行きつけの店の一つにしようと思う。

3泊4日の金沢出張を終え、9時46分金沢発の新幹線「かがやき」で東京に帰る。午後12時半には外苑前に到着する。午後からフルで一仕事ができる。 福岡・北九州のOUEN塾は学生リーダーの頑張りで順調に準備は進んている。10名の東京と金沢からの応援団の往復の飛行機と宿泊の予約も終えた。 今週の土日はいくつかアポイントが入っており、年中無休の日々が続く。ありがたいことだ。

小林 博重

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