昨夜は自由が丘のイタリアンレストラン「瑞穂」にて、令和2年新年会を行った。私の擬似家族のメンバーだ。
私と妻、4人の女性たち(50代、40代、30代)の計6人。妹たちと娘たち、併せて4人。
当に女子会の中に飛び込んだ感じだ。

4名の女性たちは、皆独身。これからのそれぞれの人生を独りで生き抜こうとしている。
しかし、人間は独りでは生きていくことはできない。皆、信頼をベースにして、それぞれの得手を磨き、得手を持ち寄って「緩やかな組織」を形成して、それぞれの生まれてきたミッションを果たすのだ。大きな夢は決して独りでは果たすことはできないと思う。
「独りで生きる」意味は、誰にも頼らない実力を付けること。「寄らば大樹」のようなサラリーマン根性を持たないことだ。その覚悟があって人のために生きることができる。逞しく生きることができる。

OUEN塾では、そんな「独りで生きる」ことができる人財を育てたい。「育てる」とは大仰だ。そのきっかけを作りたい、後は自らが考え行動して、そのような逞しい人間になってほしいと思う。

今日(14日)から17日まで3泊4日で北陸出張だ。今週は金沢が中心で富山が加わる。OUEN塾とジェイキャス(LCC)。ボランティアとビジネスの両面だ。 北陸の冬の美味も楽しみだ。
今までOUEN塾開催の目処が立たなかったので冬の石川県には出張しなかったが、今秋の開催が固まったため、冬も毎月出張することにした。北陸の冬は雪と曇天だけても気持ちは落ち込むが、先が見えると全てが明るく見えるものだ。幼少の頃過ごした石川県が恋しくもある。

小林 博重