人の集まりで人生を楽しく有意義に過ごす。

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昨日現在、OUEN望年会の出席者は174名。上限は220名だが、200名を超えるまで持っていきたい。あと26名だ。
一方、七朋会(国立七大学応援団OBOG有志の会)は、72名だ。もう少し増えるかもしれない。

秋から年末年始は、いろいろな会が催される季節だ。歳を取ると、人によってはあまり人に会いたくない、特に旧知の仲間の集まりなら出席するが「見知らぬ人と接するのはどうも」という人もいる。
私が最近感じるのは「東大同窓生の場合は、同期で偉くなった人に会うのは自分が惨めになるから、そのような会には出たくない」という人が意外と多い。社会的に偉くなることが価値があるという一面的な価値観に凝り固まって、人の価値は人生何を成し遂げたか、人の役に立った人生か、という人生観を持ち合わせていない。素直ではないのだ。それだと人生の後半戦は敗者になってしまうのではないか。
私などは人と接することが人生を豊かにすると思っており「人のために尽くすことが価値ある人生だ」という価値観を持っているので、私の人生後半戦は実に楽しいものになっている。

先週の金曜日11月8日に私は67歳になった。あと33年間、現役で頑張りたいと思う。
本日、日欧フーズの安藤裕美さんから、16日に私の誕生日祝いをしたいと連絡があった。崔さんと水谷歩さんもご一緒だとか。妻にも声を掛けてくださった。 安藤さんは次女、崔さんは長女、水谷さんは妹のような存在だ。家族が集まって楽しいディナーをいただくというところか。ありがたい。

今朝、日曜日のウォーキングのおり、新宿の東急ハンズで買い求めた「2020年Diary」に来年前半戦のアバウトなスケジュールを固めた。福岡・北九州と金沢・加賀・能登には毎月出張する。加えて、東京にいる週には関西にも出張することがある。すなわち、月の約半分は出張していることになる。半年タームのスケジュールは不可欠だ。ボランティアとビジネスのバランス、一層の一体不可分の推進を図っていきたい。

小林 博重

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