第3回[OUEN塾in福岡・北九州]の参加学生募集のポスターが印刷されてきた(A1:50枚、A2:300枚)。

早速、大学と協賛企業、後援団体への送付作業をした。
大学では、キャンパスや大学寮に貼っていただき、参加学生を募集する。ちょうど文化祭が開催される時期である。
また、協賛企業や後援団体には、社内に貼っていただき、OUEN塾に協賛・後援していることを従業員の方々に周知していただくためだ。 いずれも、休み明けの月曜日に郵送する。

昨夕はお茶の水女子大学の学生リーダーの黒田琴音さんと駒田里子さんが事務所にいらした。
黒田さんは福岡・北九州、駒田さんは金沢/石川の事務局長補佐だ。彼女たちにはOUEN塾の側面サポートのほか、首都圏でのOUEN Japanの活動とOUENリーダーの募集活動をお願いしている。

ちょうど、梶山先生(福岡女子大学理事長兼学長)が11月下旬にお茶の水女子大学の室伏学長と津田塾大学の髙橋学長と鼎談をされるおりに、OUEN JapanのOUEN塾の取り組みもお話しいただくということで、これを機に、首都圏でのOUEN の活動を形あるものにできないか、私から2学長に何かご提案できないものか。そのためにOUEN学生リーダー2人の意見を聴いてみたいと思った。

お茶の水女子大学と津田塾大学は、首都圏のみならず、日本の女子大学のリーダーであり、学生のレベルは極めて高いものがある。OUEN Japanとしては、学生と社会人(主に企業人)との交流のなかから、これからの若者の生き方、人生を生きるにおいての考え方を確立してほしいと思うし、企業人としても単なる採用の観点から広く視野を広げて、これからの企業人の在り方を考える機会としてほしいと思う。

学生リーダーで2人はレベルが高い。
人はすべからく哲学者であれ。
企業人は、所属する会社がどんな会社かを学生に知ってもらうことよりも、もっと人としてどう生きるか、会社を通してどんな人生を送っているのか、どんな人生を送ることを目指しているのか、学生と語り合うことができる人であってほしいのだと。

OUENは、福岡県や石川県という地方から生まれて、基礎を築き、そして首都圏に乗り込んでいくという、地方発のニッチで個性的で差別化された人財育成のNPOでありたいと思う。

小林 博重