2019年 10月 24日の投稿一覧

久原本家グループ本社を訪問する。

本日、福岡県糟屋郡久山町に本社がある久原本家人事部の西田課長を訪問した。同社は第3回OUEN塾から協賛いただくことになった。茅乃舎の全国展開で知る人ぞ知る拘りの企業だ。ニューヨークにもお店がある。

久原本家を訪問しようと思ったのは、今年初めだろうか、親しくしている人財紹介会社の役員から、「福岡でOUEN塾をしているのなら、是非、久原本家にアプローチしてみたらいい」と紹介されたことがきっかけだ。この人財紹介会社は同社に人財を紹介して成約に至ったらしい。国内外に展開しているユニークな会社であり、日本人のみならず留学生も興味を持つ会社だと思うとのこと。
私は生憎、同社との人脈はないがどうしたものかと考えていた。たまたま、名刺ファイルをめくっていたら、福岡賢人会という異業種交流会に参加したおり、同社常務の塚本さんに会っているではないか。もう2年以上前のことだ。お電話しても覚えていらっしゃらないだろうと思い、同会を主催されている元住友生命の鳥井さんからご紹介していただこうと考えた。鳥井さんにお電話して、塚本さんにご連絡していただいたところ、塚本さんは私のことをしっかり覚えていらっしゃるとのこと。それでは、と思って塚本さんにお電話した。塚本さんは常務を退任されていて特別顧問になっていらっしゃったが、天神の福岡支社でお目にかかることができて、総務部の高橋部長をご紹介いただいた。
また、別ルートで福岡女子大の梶山理事長は障害者支援で同社の河邉社長と昵懇だとか。梶山理事長からも河邉社長にご連絡いただき、第3回OUEN塾にご協賛いただくことになった。

「袖触れ合う縁をも生かす」
人を大才と言う。私も大才の入口に少し足を突っ込んでいるのかと、少し自惚れているが、稲盛和夫さんから「謙虚、謙虚」と仰るお言葉で諭されるに違いない。

小林 博重

OUEN塾とOUEN Japan の目指すところ

昨夕、博多駅近辺で、学生リーダーの江崎君と真崎さんと打ち合わせをした。
第3回を迎えるOUEN塾について、私の想いを伝えておく必要があると思ったのだ。リーダーのリーダーである2人にきちんと伝えることで、リーダー全体にも伝わるはずだ。2人はリーダーのリーダーという意識も高まるだろう。

1.OUEN塾の目指すところ
OUEN塾は地域活性化と国際交流を目的としている。地域の地場企業と地域で学ぶ学生・留学生との交流を通じて、その目的を達成したいと思う。
OUEN塾に協賛していただく企業は、B to B 企業であまり学生に馴染みのない企業や、規模は小粒でも人財の育成に力を入れていて、ダイバーシティの時代に広く人財を受け入れようとしている、柔軟な発想を持った企業、ベンチャービジネス等。大企業とは一線を画した「面白企業」に焦点を絞りたい。

2.OUEN Japan の目指すところ
企業は中長期的にリクルートの観点でOUEN塾に協賛していただいていることを踏まえ、OUEN塾がリクルート活動とは一線を画すことは死守するものの、企業サイドに立って、企業の応援(=OUEN)をしていくことが不可欠である。学生と企業がウィンウィンになるようなOUEN Japanになりたいと思う。 すなわち、OUEN Japan は、「日本人大学生や留学生、および企業の応援団」であることを目指したい。

3.アナログとデジタルの融合こそが、双方の価値を高める。
OUEN塾は小林の人脈とキャラクターをフル活用した、超アナログの最たるものだが、今まで築いてきたOUEN塾をさらに一歩も二歩も進め、さらにアウフヘーベンして別次元に展開するためには、デジタルとの融合が不可欠である。これは、半年をかけて形にしていきたい。これが学生および企業のためにも貢献するものになるだろう。

12月19日のOUEN望年会には、その展望をご出席いただいている皆さんにお示ししたいと思う。

小林 博重