OUEN塾の目指すところ

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企業にOUEN塾の協賛勧誘をして感じるのは、OUEN塾のコンセプトと企業のニーズや考え方が合わない企業は、結局のところ、OUEN塾の協賛から降りてしまうということだ。 当初は、人間関係から協賛してあげるという姿勢で協賛いただいても、担当の人が替わったことを機会に協賛企業から降りてしまう。 いろいろな理由をお話しになるが、その本音を私はよく分かるので、「今までありがとうございました」とお礼を申し上げ、それ以上お願いしないことにしている。

OUEN塾の目的は、「地域活性化と国際交流」であり、「B to B企業や、学生があまり知らないが、これから成長発展するだろうと思われる企業、ベンチャービジネス」を学生に紹介したいからだ。それが地域活性化につながる。 学生が、企業名をよく知っている企業は、OUEN塾には触手が動かないだろう。

OUEN塾が目指すところは、ニッチトップなビジネススタイルであり、それをブラッシュアップすることだ。そのため、アナログの核を死守しながら、デジタルのスキルを融合して、アナログとデジタルをそれぞれブラッシュアップすることだ。

漸く、目指すところが明確になってきた。
OUEN望年会には、そこのところをご出席いただく皆さんにアピールしたいと思う。

小林 博重

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