2019年 10月 23日の投稿一覧

私のふるさとは東京と石川と福岡

北九州の1日が終わった。毎月、石川県と福岡県に出張しているので、この両県に来るとふるさとに帰ってきたようで懐かしい気分になる。
石川県の友人の経営者は「地域活性化というのなら、その土地に根を下ろすくらいでないとほんまもんではない」と私にいうが、そうは言っても身体は一つだ。私の想いを果たすことを考えると、根を下ろす土地は、①東京、②石川、②福岡の3都県だ。今のような、東京が半分、石川と福岡が併せて半分がいいだろう。

石川県は私の生まれ故郷。
福岡県は私のライフワークを目覚めさせた土地。
私にとってはいずれが②か③か優劣をつけがたい。いずれも②というところか。

北九州市役所(小倉)〜三島光産(枝光)との打ち合わせを終えて、鹿児島本線で博多に向かう。福間までは各駅停車だが、それから先は快速だ(区間快速)。これは北九州市と福岡市の生活文化圏が分かれているからだろうと思う。

18時から、福岡の学生リーダー(リーダーのリーダー)と打ち合わせだ。次のOUEN塾は3回目だから、学生リーダーに任せることが多くなってきた。それだけ学生リーダーは成長してきたということだろう。今月から福岡・北九州は学生リーダーに任せ、11〜12月は石川県に軸足を置こうと思う。

小林 博重

10月の北九州・福岡 出張

今日から金曜日まで、2泊3日の北九州・福岡出張だ。
今日は、9:15羽田発〜10:55北九州着のスターフライヤーに搭乗する。
北九州市産業経済局の杉本課長のご配慮で、北九州空港には市の車が迎えに来てくださっている。ありがたいことだ。北九州市活性化のために全力を尽くそうと思う。

本日は、北九州市との打ち合わせは、OUEN塾のご報告と障碍者雇用のヒアリングだ。
OUEN塾のこれからのあり方をご報告して、これからも側面支援をしていただきたい。
また、障碍者雇用については、地元の障碍者の人たちの求職の支援になるスキームを北九州市で作りたいと思う。そのために市がどのようにお考えかヒアリングして、そのニーズに応えたいと思っている。OUEN Japanは学生(日本人大学生および来日留学生)の応援団だが、人財育成の観点で弱い立場の障碍者に対しても支援していきたいとも考えている。その第一歩をOUEN塾でお世話になっている北九州市と福岡市でスタートしたいと思う。

いつもは7時過ぎの福岡行きのフライトだが、今日は北九州なので、2時間遅い。
しかし、出張の日はやはり多少は緊張しているのか、3時過ぎには目が覚める。いつものように事務所に出掛けて、出張の準備が万全かどうかチェックする。
東京に戻るのが25日の夜だ。25日の支払いは間に合わないことに気がついて、インターネットバンキングで数件の振込をした。クワバラクワバラ。痛風と高血圧の薬、2種類の健康食品をバッグに入れて準備万端。今日はたっぷり余裕がある。
少し早いが、5時半過ぎの地下鉄に乗る。6時半には羽田空港に着く。9時15分のフライトには充分過ぎるほどの時間がある。新聞を読んでもいい。ボーっとしていてはチコちゃんに叱られる。

北九州市の後、北九州市の協賛企業を1社訪問して、博多駅傍のホテルにチェックインする。
6時から、福岡の学生リーダー(リーダーのリーダー)2人と打ち合わせだ。第3回OUEN塾への私の想いを伝えておきたい。OUEN望年会のこともある。その他諸々、考えていることを話しておきたい。

小林 博重

OUEN塾の目指すところ

企業にOUEN塾の協賛勧誘をして感じるのは、OUEN塾のコンセプトと企業のニーズや考え方が合わない企業は、結局のところ、OUEN塾の協賛から降りてしまうということだ。 当初は、人間関係から協賛してあげるという姿勢で協賛いただいても、担当の人が替わったことを機会に協賛企業から降りてしまう。 いろいろな理由をお話しになるが、その本音を私はよく分かるので、「今までありがとうございました」とお礼を申し上げ、それ以上お願いしないことにしている。

OUEN塾の目的は、「地域活性化と国際交流」であり、「B to B企業や、学生があまり知らないが、これから成長発展するだろうと思われる企業、ベンチャービジネス」を学生に紹介したいからだ。それが地域活性化につながる。 学生が、企業名をよく知っている企業は、OUEN塾には触手が動かないだろう。

OUEN塾が目指すところは、ニッチトップなビジネススタイルであり、それをブラッシュアップすることだ。そのため、アナログの核を死守しながら、デジタルのスキルを融合して、アナログとデジタルをそれぞれブラッシュアップすることだ。

漸く、目指すところが明確になってきた。
OUEN望年会には、そこのところをご出席いただく皆さんにアピールしたいと思う。

小林 博重