昨日は、地方自治研究機構の石原信雄会長(元内閣官房副長官)を訪問した。OUEN望年会ご出席のお願いだ。
93歳とは思えない。矍鑠としていらっしゃる。一つ返事でご快諾を得た。ありがたいことだ。石原先生には、口火のご挨拶をいただきたいと思っている。
石原先生は、全ての人に対して分け隔てなく応対される。政治家や高級官僚の方々で、このような謙虚で穏やかなお人柄の御仁はごく稀ではないか。私ごときに対しても実にフランクにお話しされる。このようなできた人間にいつ私はなることができるだろうか。

今日は同じ目的で、東大応援部の大先輩である、資本市場研究会顧問の篠沢恭助さん(元大蔵事務次官)を訪問した。篠沢さんにもご出席のご快諾をいただいた。応援団部OBOGが揃い踏みして乾杯の音頭を取るが、そのおり乾杯の音頭を取っていただきたい。

また、10月28日には日本赤十字社の大塚社長(元厚生事務次官)を訪問し、ご出席のお願いをする。

本当に偉い方は実に謙虚だ。一人で偉くなるのではない。本人の実力もさることながら、周りから信頼され、人が付いていきたいと思う人間性があるかどうかだ。 「謙虚と感謝」は人生成功のキーワードだと思う。

今日はこれから、東京大学同窓会連合会の第10回全国大会が神田の学士会館である。
東京大学卒として恥じない人生を送りたいものだ。

小林 博重