2019年 10月 15日の投稿一覧

高校の関東同期会を楽しむ。

昨日(10.14)、金沢大学附属高校22回生の関東同期会を西櫻亭伊勢丹新宿で開催した。当初は10月12日だったが、台風19号の関東直撃で二日繰り下げてランチ同期会になった。 18名の予定が13名に減少したが、今度はいつになるか分からないとのことで、集まれる人だけ集まろうということになったものだ。

休日のデパートのレストランは予約ができない。11時の開店と同時に席を確保しようと思い出かけたが、田中秀昌君と仲谷清孝君が先に来ていた。
半分仕切りがあるブースで13名の席を作ってもらい、ウェルカムドリンクで生ビールをお願いしたところ、ぼちぼちと女性陣も集まってきて、おのおの飲み物を注文した。牧田亨君が「伊勢丹でワインを買って持ち込むとお店に一本につき1,000円支払ルールになっている。ワインを買ってきますか?」とのことで、牧田君がシャンパンと赤ワインを合わせて3本買って持ち込んだ。牧田君は伊勢丹のレストランをよく利用しているのか。 11時半過ぎには13名全員が揃って、和気藹々、気の置けない同期会になった。

話題は台風の話になったが、千曲川が決壊し、長野の北陸新幹線の車両基地が水浸しになり、新幹線車両の3分の1が使い物にならなくなって、当分は金沢⇄東京の運行がどうなるか分からないとのこと。みんなは時々、北陸新幹線で金沢に行っているらしい。
私はOUEN塾で月に一度は出張している。東海道新幹線と北陸本線の逆周りがある。羽田⇄小松と羽田⇄能登の空路もある。いずれにしても行くことはできるが、陸路2時間半で飛び乗って金沢に行くことができる北陸新幹線の魅力には私には劣るというのが本音だ。 こんなことはJR東日本は全くの想定外だろう。自然の脅威が、この日本のこんな卑近なところまで迫っているとは、地球温暖化対策は喫緊の課題であることは間違いない。

高校を18歳で卒業して、まもなく49年だ。半世紀の時が経った。往時の青春真っ只中の若武者は、今は前期高齢者と呼ばれる歳になった。光陰矢の如し。すでに朱夏を過ぎ、白秋のど真ん中を生きている。あと10年もすれば、暗い玄冬なのか。いやいや、これからが人生の集大成の充実した時だ。「人生、終わり良ければ全て良し」とも言うではないか。気合いは意気溢れる青春。仕事は脂の乗った朱夏。白秋は、青春と朱夏とのいいとこ取りした心豊かな季節でありたいと思う。

同期のマドンナたちは、私のことを「小林さんは、今が一番仕事をしているんだ」と言う。同期のみんなはもう枯れかけている。そんな年齢なんだろう。 私はこれから。まだまだやり残したことは山ほどあるのだ。
今日は日帰りで大阪出張だ。OUEN Japan のアプリ制作の打ち合わせだ。どうなるものか。楽しみでもある。

小林 博重