2019年 10月 12日の投稿一覧

台風直撃の一日を仕事三昧で過ごす。

台風19号が関東圏に迫っている。東京に直撃だ。超大型台風であり、関西や北陸も台風のせいでダイヤが混乱だとか。

ちょうど関東同期会を西櫻亭伊勢丹新宿にて開催予定だったが、14日のランチ同期会に変更した。18人が13人に5人減少した。減少は全て男子だ。結果、男子6、女子7。女子は強しというところか。

今日は、事務所で、OUEN塾関連の整理とメール発信作業の一日だ。

福岡・北九州は、参加学生募集のポスター案のチェック。金沢/石川は、協賛企業として新たに加わる企業へのメール発信と、12月のOUEN望年会に向けて金沢/石川の協賛企業のロゴの送付依頼だ。加えて、のと里山空港⇄関西空港のLCC会社の仕事だ。

11月8日には石川県の谷本知事の面会の前に、奥能登の興能信用金庫本店を訪問し、LCCの件で神座理事長にお会いする予定だ。

荒天だと、遮るものがないため、落ち着いて仕事は捗る。「好天良し、荒天なお良し」というところか。

OUEN望年会のご案内を10月6日に発信したが、12日現在で50名の出席申し込みがあった。お仕事の都合で止むを得ず欠席の連絡があった人は15名。締切の11月末までに社会人200名は集まるだろう。

私のビジネスはMapのビジネスコラボレーションからスタートして、今はOUEN Japanの地域活性化サポートをメインとして、MapがOUENの最大のサポーターになっているスキームだ。これが私のビジネススタイルの最終形と思う。
私の想いを永続させるためにも、OUEN Japanを、しっかりしたビジネススタイルを構築するところまで持っていきたいと思う。そのために、信頼できる皆さんの知恵をお借りして形にしたいと考えている。

小林 博重

ふるさと「能登」を元気にする。

10日(木)は、石川県出張の最終日。「七尾線」で、金沢発6時半の普通列車で七尾へ。七尾で「のと鉄道」に乗り換え、和倉温泉駅へ。

9時前に加賀屋の本社がある「虹と海」で神前常務を訪ねた。神前常務には、OUEN塾の進捗状況報告に加え、のと里山空港⇄関西空港のLCCに関する報告をした。

和倉温泉駅から七尾駅に戻り、恵寿総合病院〜のと共栄信金〜御祓川〜スギヨ(丸一観光木下社長同席)を訪問した。
いずれも七尾市の代表的企業だ。御祓川の森山社長はのと共栄信金鈴木理事長の紹介、スギヨの杉野社長は丸一観光木下社長の紹介だ。紹介による訪問では、先方にはよくお話しを聞いていただけるし、コストパフォーマンスは抜群に高い。これが私のビジネスの基本でもある。ありがたいことだ。

[OUEN塾in金沢/石川]の協賛は、御祓川さんもスギヨさんも2社とも快諾いただいた。これで七尾市の主要企業に協賛いただいたことになる。

OUEN塾は地元の個別企業を学生に知ってもらうことが目的だが、それを通じて地域活性化に資することを目的にしている。その意味で、能登のOUEN塾については、学生に企業を紹介するだけではなく、七尾市を核として能登の地域活性化を学生とともに考えるイベントとしたいと思う。

木曜日の夜に東京に戻った。昨日は、午前が移川税理士先生との打ち合わせ。午後は東京ビッグサイトでの視察〜一金会(石川県と富山県の学生寮である明倫学館のOB有志の集まり)に参加した。一金会は毎月開催されるが、講師はOB。今月は飯田さんだ。「AIは人間を超えることができるか?」難しいテーマだった。

やはり、ふるさとでのOUEN塾は、福岡・北九州での実績があるせいか、予想以上にスムーズに事が運ぶ。
これは、やはり、地縁のなせる業だろう。ありがたいことだ。

ふるさとは遠きにありて想うもの

小林 博重