2018年 8月 の投稿一覧

『人脈づくりの鉄則』のコメント

以前にも書きましたが、20年以上前に新聞に載っていた『人脈づくりの鉄則』です。
特に、私のように、人と人とを繋ぐことをビジネスにしている者にとってはビジネスの基本であり、頭のど真ん中にしっかりと置いておかなければならない鉄則です。

1.最初から見返りを求めない。
「情けは人の為ならず」の諺の通りです。
人に情けをかけることは、それは人のためではなく自分のためである。自分のことが一番大切ならば、まずは人のために尽くすことである。 「自分のため」とは、目先の利益ではありません。心が豊かになること、楽しい気持ちになること、ちょっと良いことをした、ということが「自分のため」なのです。

2.自分が魅力的な人間になる。
生涯に亙り、自分を磨き続けるということです。人が付いていきたいと思う人間にならなければなりません。
「明日死ぬと思って生きなさい。永遠に生きると思って学びなさい」ということです。

3.自分から情報発信する。
ビジネスはタイムリーな情報が命です。その情報を相手から求めるのではなく、まずは自分から相手に発信することです。情報を発信することをケチると、相手から情報は入ってきません。

4.礼儀やマナーを大切にする。
「親しき仲にも礼儀あり」です。慇懃無礼であってはいけませんが、親しさの表現はタメ口を叩くことではありません。人間通になることです。愛される人間になることです。

5.こまめに連絡する。
お礼の手紙やメールを発信する、面談で話した内容の確認のためのメールを発信する、念のためのリマインドメールを発信する等、しつこいくらいの連絡を嫌われないようにすることです。

6.オンとオフを分けない。
よく、オンとオフを分ける人が仕事ができる人と言われます。仕事のストレスをプライベートに持ち込まない。ストレス解消が上手な人は仕事ができる人なのでしょう。 私の場合は、仕事とプライベートが一体不可分ですので、オンとオフは分ける必要がありません。
「オンであってオフ、オフであってオン」というのが一番ストレスがかからない生き方のように私の場合はそうなのです。

7.聴き上手になる。
私の場合、これが一番苦手です。耳は2つ、口は1つなのですから、聞くことを、心を傾けて「聴く」ことが大切ということです。

8.どんな人にも敬意を払う。
ダイバーシティの時代です。21世紀は、男女平等をはじめとしたダイバーシティ社会です。
女性、障害者、外国人、パート、老人の活躍ができる社会を目指さなければなりません。全ての人に敬意を払うことです。
特に、OUEN塾を主宰してみて、このことは血肉になったような気がします。

小林 博重

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権力者が陥る『傲慢さ』

8.31 3:40 最高血圧116-最低血圧55

体操リオデジャネイロ五輪女子代表の宮川紗枝選手が日本体操協会女子強化本部長の塚原千恵子さんからパワハラを受けたと主張した問題が世間を騒がせています。 今年に入って、アメフトやボクシング等、同様な問題が表面化しています。
私などは、スポーツは実力主義であり、純粋に技に長けた選手が代表に選出されるものと思っていましたが、そんな単純なものではないようです。勿論実力がなければどうしようもありませんが、スポーツも人間が組織を作って代表を選出するものであり、一般的な組織とは変わるところがありません。 当然、媚びへつらいやら好き嫌いやら依怙贔屓やら、どこにでもある人間模様があり、人間のいやらしさも垣間見られるものです。

宮川さんの告発に関して、多くの体操五輪メダリストは共感する発言をしていますが、そう思っていたのなら何を今更とも思います。 ともあれ、塚原千恵子さんは女子体操のドンであったことは事実なのでしょう。

塚原さんはマスコミの取材に応じ、
「これでは言ったもの勝ちじゃない!もう黙っていないわよ」と語気を強めて憤りをあらわにしたとか。
塚原さんの一問一答を聞いて、彼女の反論には理解できるところはあります。私が塚原さんの立場であったら同様な発言をするのではないかとも思います。 しかし、彼女の発言は感情的であり、権力を持っている人として、その傘下にある人の思いに思いを致していないように感じるのです。

権力を持つということ、人の上に立つということはどういうことか。
権力を持つとどうしても謙虚さを失い傲慢になってしまうのです。権力の下にいる人たちはどうしても権力者に媚びへつらい、忖度をしてしまうのです。 権力者はそのことに思いを致し、謙虚にならなければならないと思います。これは森友問題、加計問題でも同様です。

私は会社組織に属している者ではありませんが、一人で生きているわけではありませんから、何らかの形で仲間づくりをして想いを果たそうとします。そこには緩やかな組織ができます。事を成すためには組織を作る必要があるのです。一匹狼である私であっても、権力には無縁ではないのです。

謙虚、感謝、冷静、穏健、平和、思いやり(恕)、対等、平等、自由、誠実、前向き、明朗、ぶれない、利他、無私、許容、礼節、

これらの言葉を心に留めて生きていきたいと思います。

小林 博重

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障害者雇用率水増し問題に思う。(2)

なぜ21世紀が女性の時代か。女性の時代である必要があるのか。それは女性が持つ母性愛が世界を救う、地球を救うと思うからです。

女性はおしなべて平和主義者であり、闘いを好みません。私は非武装中立主義が平和につながるものであると必ずしも思いませんが、血を流さなければならない闘いは如何なる理由があろうともあってはならないことだと思います。
OUEN Japanを立ち上げ、OUEN学生リーダーの圧倒的多数が女性であり、彼女たちが男性顔負けのリーダーシップを発揮するのを垣間見て、その感を一層強く持ちました。 日本は天照大神の国であり、起こりは女性からなのです。その原点に立ち返る時、今までの男性中心社会を180度回天しなければならないと思うのです。

男性と女性、どちらが優秀かという問題ではありません。それぞれが得手と不得手があるのですから、同じ目線で協力して理想の社会を創り上げていけばいいのです。 OUEN Japanは、その先頭に立つのです。そんな若いリーダーが育ってくれることを切望しています。

小林 博重

障害者雇用率水増し問題に思う。

8.29 6:30 最高血圧112-最低血圧57

中央省庁の障害者雇用水増しが問題になっています。33行政機関の約8割の22機関が3,460人を不適切に算入していたとか。 法定雇用率は2.3%であり、中央省庁の平均雇用率は2.49%から1.19%に下がり、大幅に法定雇用率を下回っていたことになります。

森友問題や加計問題をはじめとして、公務員の国民の公僕としての矜持は地に落ちた感があります。どうしてこういうことになってしまったのか。
特別公務員である政治家をはじめとして、彼らは「世のため人のために尽くす」という公務員であることの前に、人間としての基本を根っこから学び直していただく必要があります。

私は予てから、哲学を持った経営者が「世のため人のために尽くす」ことに一番近い人間だと思っているものです。政治家や官僚は、嘆かわしいことですが、決して国民の公僕ではありません。

21世紀はダイバーシティの時代だと言われます。人種、性別、障害の有無に関わらず、多様な個性や能力を持った人たちが手を携えてみんなのために働く社会を作っていかなければなりません。

OUEN塾は、福岡・北九州と金沢で開催しますが、その学生リーダーは圧倒的に女子学生です。
OUEN Japanを立ち上げて4年半が経ちました。私は大学では応援部に所属しておりました。今でこそ、部員の半数以上が女子ですが、私の学生時代は40年以上も前です。男子だけの組織で、どちらかと言えば男尊女卑の意識が専らでした。そんな私が[OUEN=応援]と称するNPOを立ち上げ、21世紀は女性の時代だと心から思うようになりました。そして思うだけではなく、具体的な形にしていきたいと活動しています。 人間は素直になれば、世の中の流れ、宇宙の流れに沿って生きることができるのです。その先頭になってリードしていくことができるのです。

小林 博重

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「仕事=遊び」の人生

私の平常の時の1日は、
①朝3時前後に起床する。
②歩いて2分の事務所に出向く。
③事務所でパソコンを開き、メールを見て返信したり、私からのメールを発信したりする。
④NHKのラジオ深夜便を聴く。
⑤朝風呂に浸かる。
⑥前日の活動の振り返り、当日のスケジュールのチェックをする。

週の区切りでは、
⑦定期的な週間単位、月間単位のスケジュールのチェック。
⑧もっと長期的な展望に思いを巡らす。それはわが人生、これから如何に生きるべきか、という「私の人生論、人生哲学」のアウフヘーベンにまで至る。

石川洋さんのカレンダーの今月の言葉は「人生逃げ場なし」
追い詰められた人生というのではなく、真剣勝負の人生であるべきということか。

経営はイコール人生そのものです。特に頼るものがない一本独鈷の人生は経営であり真剣勝負です。

稲盛和夫さんは、経営の大切な7つの要素を[PASSION(情熱)]に込められています。この7つは後悔しない人生を生きるための要素でもあります。 経営者のみならず、全ての人は「自分という会社の経営者」なのですから。

1.PROFIT(利益)
2.AMBITION(願望)
3.SINCERITY(誠実さ)
4.STRENGTH(真の強さ)
5.INNOVATION(創意工夫)
6.OPTIMISM(積極思考)
7.NEVER GIVE UP(決してあきらめないこと)

人生の成功は情熱を燃やして生きることで果たすことができる。
世のため人のために尽くすことで人さまに喜んでいただいて、そのお礼として利益がある。
人間は夢や希望や願望があって、その達成に邁進することで幸せな人生を送ることができる。
誠実さが信頼を生む。
人間は優しくなければ生きる資格がない。真の強さがなければ生きることができない。
何事も創意工夫。日々の何気ない出来事から創意工夫の種を見つけることだ。
何事にも前向きにいつも明るく。
どうしようもないと思った時がスタート。決してあきらめないことだ。

私は年中無休の人生ですが、仕事が遊びになっているところがあり、仕事は楽しく、休みたいとか遊びたいとか思わないのです。いつも遊んでいるからでしょう。 何事もものは考えようです。一回しかない人生です。楽しく人生を送りたいものです。

小林 博重

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犬も歩けば棒に当たる

「犬も歩けば棒に当たる」
【意味】出しゃばると思わぬ災難に遭うという戒め。また、じっとしていないで、何でもいいからやってみれば思わぬ幸運に合うことのたとえ。 本来は、犬がうろつき歩いていると、人に棒で叩かれるかもしれないというところから、出しゃばると災難に遭うという意味であった。 現在では、「当たる」という言葉の印象からか、何かをしているうちに思いがけない幸運があるという、反対の意味で使われている。

今日は、現代版「犬も歩けば」の日でありました。
Mapビジネスは「人と人とのマッチング」「ビジネスコラボレーションサポート」です。その意味では、絶えず私は「歩いている犬」ですが、ただの犬ではなく、私なりに絵を描いて人と人とをマッチングしています(それも「きれいな心」でです)。 偶には、思いもかけぬビジネスマッチングになることもあります。それが今日のマッチングでした。

ビジネスマッチングを生業にしていると、いくら商売下手の私でもビジネスのコツが分かるようになります。しかし、元が元だけに今ひとつ知恵が回らないことがあります。それをカバーするのが、地道に努力すること、あまり目先の利だけを追うようなことはしないこと。すぐ化けの皮が剥がれてしまいます。 地道に努力していると、思いがけずビジネスの新たな切り口を発見して、それが切っ掛けで別のビジネスが展開するものです。
コツコツだけではなかなかですが、コツコツのなかに、ビジネスのヒントが見つかることがあります。
それは、絶えず人さまのことを考えていることなのではないかと思います。

若者はその点が今ひとつ今二つのところがあります。自己中心は生き物であれば全てその通りなのでしょう。
彼らは人間であり、これからの人生で辛酸を舐めながら育っていくことと思います。
人生の先達として、素直なOUEN塾のリーダーに、私の拙い経験の中からでも、人間の生き方を教えていく責任があると思います。

心広く、肝心なところは厳しく。
OUEN塾で大きく育ってほしいと思います。

小林 博重

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第2回[OUEN塾in福岡・北九州]実行委員会 開催のご 案内

来週9月5日(水)に、第2回[OUEN塾in福岡・北九州]実行委員会を西鉄グランドホテルにて開催します。改めて、そのご案内状を発信しました。

拝啓

残暑の候、皆様ご健勝のこととお慶び申し上げます。

さて、第1回[OUEN塾in福岡]は、本年2月13〜16日の4日間、いくつかの福岡市内施設を会場にして、盛会裏に終えることができました。これも皆様方の温かいご支援があってのことだと、深く感謝申し上げます。

そのお礼を兼ねまして、3月から6月まで、ご協賛いただいた企業の皆様を訪問いたしましたところ、皆様から、「このイベントを毎年継続して福岡県のイベントとして定着することを希望する」との多くのご意見を頂戴いたしました。

第2回は、企業と大学を北九州市まで拡げ、福岡県・福岡市・北九州市・九州経済連合会・九州北部信用金庫協会のご後援をいただくことになりました。そのため、イベントのネーミングは、[OUEN塾in福岡・北九州]とします(開催期間:平成31年2月12〜15日の4日間)。

改めて申し添えますが、このイベントは、「福岡県で学ぶ大学生・留学生、およびUターンやJターンを考えている首都圏で学ぶ大学生」が、「福岡県に本社を持つ企業を中心とした、福岡県で拠点を構えている企業」との交流を通して、福岡県を一層理解し、福岡県に一層愛着を持ってもらうことを目的としています。

ついては、下記の通り、[OUEN塾in福岡・北九州]実行委員会を開催いたしますので、万障お繰り合わせの上、ご出席いただきますようお願いいたします。

敬具

1. 開催日時:平成30年9月5日(水)18時〜

2. 場所:西鉄グランドホテル

福岡市中央区大名2丁目6-60/TEL:092-781-0711

※なお、当日は、OUEN塾(福岡・北九州)の学生リーダーたちをご紹介させていただきます。

プチ断食の効用

先週の金沢出張の整理とメール、来週の福岡・北九州出張の準備とメール等、この土日は事務所に詰めっきりの2日間です。ついでに、諸々の書類整理をしました。

Mapのビジネスサポートは、月に1回は案件の見直しや取引先の整理をしないと何をやっているか分からなくなります。仕事の軽重や急ぎかそうでないか、定期的にチェックすることが不可欠です。 案件は錯綜していることもあります。人と人のことですから、相手の性格や気質に通じていないととんでもないことにもなってしまいます。 OUENについても、福岡・北九州と金沢を並行して進めています。
大学や地方自治体や地方経済団体・個別企業と、多岐に亙る交渉の連続なので、手は抜けません。

65歳になって、MapもOUENもこれからが本番ですから呆けている暇など全くと言っていいほどありません。同期の友人たちなどは、これからが悠々自適な人生になると言いますが、趣味や一端のボランティアでは私は認知症になってしまう心配がありますから、ちょうどこのような、ビジネスとボランティアの一体不可分なスキームの仕事があって幸せなのだと思っています。

今日は2週間ぶりのプチ断食の日です。水分だけは摂ってもいいので、専ら水を飲んでいます。これから、野菜ジュースとポタージュかスープを買って飲もうと思います。

それにしても、生物の体内器官は全て年中無休。人生100年時代ですから、人間の心臓は年中無休。100年間働き通し。たまには胃袋くらい休ませてやってもバチは当たりません。

今日の東京は最高気温が37度だとか。NHKの朝の日曜討論も今年の異常気象について、たまたまの偶然ではなく、これから毎年続く地球温暖化ということで、人類としての対応の観点から討論がなされていましたが、そんな時代になってしまったのです。 人類がこの地球を滅ぼしていいものなのか、そんな傲慢な人類では先が思いやられます。
アメリカや中国や世界のさまざまな国において、「◯◯ファースト」と言うフレーズが飛び交っています。
国レベルだけではなく、私たち個人のレベルでも、「自分だけ良ければいい」という利己主義、自己中心主義が当たり前になってきている傾向があります。

OUEN塾は、その人類の成長とは逆行している「◯◯ファースト」から、「利他の心」「相手を思いやる恕の心」を持つ若者が増えるようなイベントです。

ガンジーの箴言
明日死ぬと思って生きなさい。
永遠に生きると思って学びなさい。

あいだみつを
一生青春 一生燃焼

そんな一生を送りたいものです。

小林 博重

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福岡と金沢は日本の独立国である。

酷暑の金沢・富山出張を終え、新幹線特急「はくたか」で東京への帰路に着きます。
特急「かがやき」は停車駅が富山・長野・大宮・上野と、東京までが2時間半と最速ですが、全車指定席であり融通が利きません。最終日の仕事を終えて特急自由席に飛び乗ることができるのは「はくたか」であり、ここのところ専ら帰路は「はくたか自由席」です(「はくたか」は東京まで3時間前後)。

今日は、能美根上駅最寄りの「東振精機」の中村社長と金沢駅前の「グランファルマ」の柴田社長を訪問し、[OUEN塾in金沢/石川]の概要説明と協賛検討依頼をしてきました。 まずは今年中に実行委員会を立ち上げ、来年3月末まで20数社の協賛企業と学生リーダーを募ります。勝算ありというところでしょうか。

地域活性化としての[OUEN塾]は、日々の活動を通してそのミッションは一層明確なものになってきました。それゆえ、後援や協賛のお願いをする説得力は以前にも増してきていると思います。 何事も自らが確信する堅固さの強弱により、説得力は左右されるものです。まずは、自らが強く想うことです。

考えてみると、地域活性化としてのOUEN塾は、たまたまですが、福岡県と石川県がベストのように思います。

その理由は、
1.元気がいい街、県であること。
福岡市は自他共に認める日本一の活性化している地方都市であり、金沢市は北陸新幹線開業以来、外国人を含めた観光客は増加安定しており、50万人弱の地方都市ながら、その勢いはメジャーである。 2.東京から地理的、時間的に、それなりの距離があり、独自の品性ある差別化された文化がある。
福岡は九州という島国の中心地であり、いわば独立国である。
金沢は日本海側で、新幹線で2時間半という、得もいわれぬ東京の衛星都市ではない、これも独立国の様相を呈している。
いずれも東京とは近すぎず遠すぎず、魅力的な地方都市である。仕掛けによっては、これから益々輝きを増すだろうと思われる都市である。

これは福岡や金沢という都市に限らず、人間の生き方にも大いに参考になると思われます。
大に巻き込まれないこと。大と争わないこと。大が一目置く、独自の生き方、哲学を持っていること。
大企業のサラリーマンでは面白くない。大に巻かれることなく独自な道を歩く一本独鈷の生き方をしたいも思いますし、そのような地方都市を応援したいと思います。

小林 博重

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ラインをやり取りする心得は、相手を思いやる「恕の心」

8月の金沢出張は今日が最終日です。
OUEN JapanとMapのいずれの目的はほぼ果たすことができました。

OUEN Japanは[OUEN塾in金沢/石川]の実行委員会の立ち上げの目処を付けることですが、会長以外はほぼ目処が立ちました。11月の立ち上げはほぼ実現できると思われます。 Mapビジネスは金沢と富山の不動産案件ですが、次のステップに進めることができました。

昨日は金沢大学附属高校同期で加賀建設社長の鶴山庄市さんを訪問し、いろいろアドバイスをいただきました。鶴山さんは40年以上前からの友人であり、金沢経済同友会の副代表幹事でもあります。
彼のアドバイスは、石川県がふるさととはいっても石川県を離れて40年以上経っている、今はよそ者の私にとっては、地元のドンとしての的確なアドバイスはOUEN塾を進めるにおいて実に貴重なものです。持つべき者は、忌憚のないアドバイスをくれる友人です。

OUENリーダー23名との間でラインをやり取りしております。私はこのようなSNSには疎い者ですが、特に仲間でラインをやり取りする者の基本として、少なくとも1日に1回はラインに目を通すべきだと思うものです。自らが意思を持ってそのラインのメンバーになったのですから、それが大前提ではないかと思います。仲間になった以上、全くの受け身ではないのですから。OUENの学生リーダーであることをしっかり意識してほしいものだと思います。こういうところから教育するべきなのか。そのことも私自身の教育なのかなと思います。 こんな些細なことですが、相手のことを思いやること、「恕の心」を持つということの具体的教育なのです。

それにしても、今週の金沢と富山の出張は「酷暑」のなかに飛び込んでいった1週間でした。39度の中での営業が連日続くのですから、やはり身体にきます。冷房がないとやってられませんが、一日中の冷房は身体に良くない。早く秋が来ないか、秋の到来を心待ちにする今日この頃です。

小林 博重

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