2018年 7月 の投稿一覧

人それぞれのミッション

新しい週の始まりです。
今週は月〜木が福岡と北九州、金が東京です。

第2回[OUEN塾in福岡]は学生リーダー体制がほぼ固まり、7月〜10月5日までの、後4回の月1回の福岡・北九州出張で、後援団体と協賛企業30数社を固めなければなりません。これは私のミッションです。 学生リーダーからのプレッシャーを感じますが、プレッシャーを感じさせるだけの自信が学生リーダーに育ったことは頼もしくありがたいことだと喜んでいます。 私もそのプレッシャーで気合いを入れ直して頑張ることができます。

並行して金沢/石川のOUEN塾の準備も進めますが、この2つのOUEN塾と、Mapビジネスと、3つの仕事をこなすことで、これは相当、認知症防止になると思います。Mapビジネスだけでもそうなのですから。

人それぞれですが、私は歳を重ねても「自分に相応しい仕事」「自分にしかできない仕事」をし続けることが最大の認知症予防策だと思っています。

友人は、
「40年間も、我慢しながらサラリーマン生活をしてきたのだから、もう好き勝手に過ごしたいと思う。老後のことを考えなければならないが、それなりの蓄えもあって、後は悠々人生だ。小林の生き方は素晴らしいが、私は死ぬまで仕事をするなど考えられない。やはり、ゴルフと釣りと、充実した老後は楽しい娯楽だ。それも健康ありきだから、ボケ防止に精一杯、娯楽のスケジュールを入れている」
私の友人たちは社会ではそれなりのポジションにいた人たちが多いですから、退職金もたんまりもらって蓄えもそれなりにあると思います。日本人の平均からすれば、幾らかはレベルは高い人たちです。 そんな生き方もありかと思いますが、私には耐えられない生き方です。この生き方がいい、悪いというものではありません。価値観の問題です。

名を残すことが幸せではありません。自分のミッションを果たして生涯を全うすることが幸せだと思います。
では、「自分のミッション」とは?
人それぞれ、自分で考え見つけることしかありません。人生とは苦しくも楽しい、長い旅路のようです。

小林 博重

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素直の優等生を目指す。

昨日、OUEN学生リーダーが1名加わりました。福岡工業大学2年生の江崎卓君です。第1回[OUEN塾in福岡]に参加して、第2回からはリーダーとして関わっていただくことになりました。
これで福岡のリーダーは第1回リーダーだった4名(福原菜摘さん、木村百里さん、白水優衣さん、下川大智君)、協賛企業のOZ Company小津社長からご紹介いただいた1名(吉田百合子さん)の5名と合わせ、計6名になりました。

今日も福原さんからご紹介いただき、福岡女子大学の2名にお会いします。さらに11日には北九州市立大学でOUEN塾に興味があるという5名の学生さんたちにお会いします。

ようやく第2回[OUEN塾in福岡]に向け学生リーダーの体制が固まってきました。
9月5日には実行委員会を西鉄グランドホテルにて開催する予定です。
10月6日までに協賛企業を固め、11月中旬に企業の窓口の方々と学生リーダーとの顔合わせをします。それまでに学生リーダーは協賛企業につき分かる範囲で纏めて、企業担当者との顔合わせに備えます。 学生リーダーは、1月までに企業との事前打ち合わせを終え、参加学生向けのオリエンテーションを1月末までに終わらせます。
そして、2月12〜15日の第2回[OUEN塾in福岡]を開催します。

第1回では初めてということもあり、「船頭多くして船山に登る」ことになってしまいました。今回は「 愚者は経験に学ぶ」を実践しなければなりません。 経験者4名と、東京のリーダーも3名が経験しています。彼らを中心にして、力強い運営になることと思います。

学生リーダーも多くを学びますが、私も学生から多くの学びをいただきます。何せ、まだ私は二生の15歳ですから。
お互いを尊敬し尊重して、刺激しあって、共に成長することです。それには“素直”が一番大切です。
松下幸之助さんを見習って、「素直の優等生」を目指したいと思います。

小林 博重

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7月の福岡・北九州出張

今日(7月8日)から木曜日(12日)まで、4泊5日の福岡・北九州出張です。
油断はできませんが、九州では豪雨の峠は越えたようで、何とか5日間の出張の目的は完徹できるのではないかと思います。

今回の出張の目的は、以下のようです。
(1)OUEN学生リーダーMTG(福岡天神のアクロス福岡)
(2)OUEN学生リーダー候補面接(福岡と北九州)
(3)協賛企業候補訪問(福岡と北九州)

今度の全国的な豪雨は、昨年に引き続き北九州地域に被害をもたらしています。今日のMTGに参加できないリーダーもいます。これは、現代社会において、人類の驕り高ぶりに地球が悲鳴を上げ、人類に鉄槌を下しているのではないかと思ってしまいます。 やはり、人類は「自然を征服する」などという西洋的驕りから東洋的な「自然を畏敬し、自然の大きな流れに沿って自然と共生する」思想に立ち戻る必要があるのだと思います。

人類は未熟であり、そのため古今東西争いは絶えることがありません。
非武装中立が全てとは思いませんが、相手の立場を認め尊重することをベースに置けば、「争い」は自ずと減少してくるのではないでしょうか。少なくとも、私の周りから孔子がいう『恕の心=思いやりの心』を、まず私が実践することから、そのような「心優しく逞しい若者」が多く育っていくことに尽くしたいと思います。

小林 博重

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群馬銀杏会(2)

毎度のことながら『群馬銀杏会』は流石東大同窓会だといろいろな観点で刺激を受ける会です。

アメリカファーストと貧富の格差、富の集中とそれに対する大衆の不満。自由の国であるアメリカと移民問題。不可逆的なグローバリゼーションとの関係をどのように折り合いをつけるか。同じくAIとロボットの実用化と大衆との折り合い。

明治維新は薩長(鹿児島と山口)が成し遂げたが、上州(群馬)は富岡製糸場で明治の脱亜入欧の礎を築いた。
明治維新150年の前半80年は富国強兵・軍事大国、後半70年は富国弱兵・経済大国。

96代の総理大臣の内、山口県は8名とトップ。次は東京都の5名。4名は群馬県と岩手県。
前橋高校卒の鈴木貫太郎と高崎高校卒の福田赳夫が日本を救った。日米は戦ってはいけない。太平洋は平和の海。安定成長の果実は社会均衡へ。

外国人労働者の受け入れと日本のグローバル化。留学生の受け入れ。
深刻な勤労人口の減少とAIやロボット、高齢者や女性の参加等。

政治家や官僚ではないものの、私たちが自分のこととして真剣に考えなければならない問題です。
では、自分の足元から何をするのか、何ができるのか。
政治家や官僚は当てにならないと政治不信になってしまいますが、白けることなく私たちができることを一つづつ実行することです。

こんな政治不信の時代だからこそ、石原信雄先生だったら何と仰るか何をされるのか。
昨今、石原先生がマスコミに多く取り上げられるのは政治家と官僚を知り尽くしている石原先生のご意見を拝聴したいということなのでしょう。 今は真っ当な政治のリーダーがいないのです。

小林 博重

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『群馬銀杏会』の開催

今日は1年ぶりの『群馬銀杏会』総会・懇親会が高崎駅上のホテルメトロポリタン高崎で開催されます。
私は石川県出身であり銀行時代も群馬県に勤務したことはありませんが、石原信雄先生が群馬県太田市のご出身であることがご縁で石原先生のお声がかりで群馬銀杏会幹事に就任しました。 群馬銀杏会と石川赤門会(いずれも東京大学の地域同窓会)に出席しています。
明日は金沢で『石川赤門会』総会・懇親会がありますが、ちょうど福岡で『OUEN塾in福岡』学生リーダーMTGがありますので、初めて金沢の会は欠席することになります。

高崎へは北陸新幹線で1時間弱です(東京〜上野〜大宮〜高崎。「あさま653号」で東京8:32〜高崎9:21)。JR東日本の「大人の休日倶楽部」で65歳以上は乗車料金が3割引です。 私は専ら仕事onlyですが、今月から妻も会員になりました。私が仕事で妻が行楽と、金沢や福岡に出掛けるのもいいのではないかと思っています。 私ももう少し余裕(仕事と懐)ができたら、100歳を過ぎてから余生と言わず、仕事の合間にオフを楽しむのもいいかとも思います。

そうこうしているうちに、アッと言う間に高崎に着きます。やはり、新幹線は日本の誇りですね。

小林 博重

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石原信雄先生のこと

昨日は元内閣官房副長官の石原信雄先生をお訪ねして、第1回[OUEN塾in福岡]の開催、来年2月の第2回[OUEN Japanin福岡]が北九州市まで拡大すること、新たに来秋に[OUEN塾in金沢/石川]を開催する予定であることをご報告しました。 また、OUEN Japan への応援メッセージのためのインタビューのお願いをしました。
石原先生からは、ご快諾をいただき、ありがたいことだと深く感謝するものです。

石原先生は、御歳91歳とは思えない矍鑠とした穏やかなお方です。
昭和・平成を通じて、官僚の中の官僚、平成の長老。
昨今起きている官僚の不行状には 心を痛めていらっしゃることと思います。

政治家や官僚のミッションは、それぞれの領域を超えることはあってはならないことです。
高級官僚を志望する者は、「天下国家のために尽くす」という高い志を持って、国家試験の難関を突破したはずです。その志は如何なる政治家の横槍に対しても断固として志を曲げない矜持を持っていなければならないと思います。 前文部科学省の事務次官が宣った、彼の座右の銘は「面従腹背」だとか。
この官僚トップは「国民の公僕としての矜持」は持ち合わせているとは言えません。情けないことです。

「世のため人のために」は政治家や官僚に限るものではありません。寧ろ、彼らよりも民間の経営者こそがその志を保持しているのではないでしょうか。 一日本人として不肖私も、高い志を忘れず、天から与えられた才能や個性をフルに活かすことによって、世のため人のために尽くしたいと思います。

小林 博重

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意志堅固な高齢者のバランス感覚

ちょっと休憩と思って新橋駅地下のエクセルシオールに入ったところ、席を確保しなかったため禁煙席が満席で仕方なく喫煙室に入りました。

禁煙して40年弱。あまり抵抗はないと思っていましたが、タバコの煙がムンムン、タバコを吸っている人たちの表情を観察すると、私とは異人種と感じるほど違和感を感じてしまいます。 半数近くが女性です。私の周りの女性は全てと言っていいほど女性は禁煙なので、こちらのほうが圧倒的に違和感です。

異質の世界に入り込むとはこういうことか。日本の喫茶店の喫煙室という何の変哲も無い空間ですが、人をそのように感じさせるのです。 自民党の衆議院議員がタバコのガン被害の委員会でとんでもない失言をしましたが、タバコを吸う人たちにとっては、それは現代の喫煙社会は耐えられないことなのでしょう。

禁煙すること
暴飲暴食しないこと
ウォーキングすること
早寝早起きすること

みんな身体にいいことだと思っていますが、これができないのは意思が弱いからです。

意志薄弱では経営はできない、人が付いてくるリーダーにはなれないのだと思います。

人間として大成するためには何よりも哲学(人間哲学、経営哲学、全て人に関わる人間学です)を持つことですが、その前に健全な肉体を維持することです。

人間は歳を重ねるごとに意思を堅固にするべきです。経験を積んでいる分、その意味が分かるはずですから、自己に厳しい生き方をするべきなのです。

明後日は高崎で「群馬銀杏会」があり、その新幹線往復の切符を「大人の休日倶楽部」カードで購入しました。3割引です。
高齢者の仲間入りをしましたが、こんな特典があるのなら高齢者も悪くはありません。
お国からは年金も付いてくるのです。
何でも前向きに考えることです。

小林 博重

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準備良ければ全て良し。

今朝は、8日(日)〜12日(木)の福岡・北九州出張の準備をしました。
学生リーダー、訪問先へ持参する資料の整理と訪問経路や時間のチェックです。北九州の大学企業は初めての訪問ですので余裕を持ってスケジュールを組みます。少しきついと思ったらアポイントの時刻の少しの繰り下げをお願いしなければなりません。

これを事前にしっかりとしておかないと行き当たりばったりになってしまい、先の展開を考えることができなくなります。その意味で事前準備は極めて大切な作業になります。相手の立場も考えなければならないのです。事前準備をする人は相手のことを考えることができ、営業もしっかりと成果を出せる人のように思います。

昨日も早く帰宅して、8時過ぎには床に入りました。やはり、睡眠をしっかり取ると体調は回復し調子が戻ってきます。睡眠とストレス発散は体調管理の特効薬です。 気持ちは若くても身体は中古品です。そのことをしっかりと自覚して、徹底して体調管理に気を配ることです。まだまだ長い仕事人生があるのですから。

今日は、石原信雄先生をお訪ねしてOUEN塾への応援メッセージのインタビューをお願いします。
石原先生は自他ともに認める『平成のご意見番』でいらっしゃいます。御歳91歳。矍鑠とした平成の長老です。
小川福岡県知事をご紹介いただき、福岡県の後援のお墨付きをいただきました。
谷本石川県知事は旧自治省時代の部下であったとか。OUEN塾in金沢/石川にもOUEN Japanの応援団長として熱いご支援をいただきたいものです。

一匹狼の私ですが、お陰様でさまざまな分野の斯界の第一人者の方々からもご支援をいただきます。ありがたいことです。
謙虚と感謝の心を忘れず、皆さんのご期待に沿うべく精進努力を続けていきたいと思います。

小林 博重

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近隣同士の関係をもっと良好に!

今朝ほど、インターネットで富山の「リョウシンjv錠」を購入しました。24時間電話で受け付けていると言うことでしたので8時過ぎにお電話しましたら待つことなく直ぐに通じて詳細に説明を受けて3ヶ月分を送っていただくことにしました。さすが「薬の富山」です。その対応は私が生まれ故郷の能登で定期的に自宅に訪問していた、おじさんの「越中富山の薬売り」と同様だったので、半世紀ぶりに越中富山の薬売りの実演を目の当たりにしたようでした。

石川県と富山県は前田百万石の領地であり、前田五万石は富山市の中心の一部です。前田五万石の周りは前田百万石なのです。私は、その力関係が、今の両県の相手を見る見方にあると感じています。前田百万石は「加越能」と言って、加賀・越中・能登なのですが、その加賀と能登が石川県であり、越中が富山県です。 加賀は雅で、能登は属国、越中は雅な加賀に対抗意識が強いと言う感じでしょうか。
それが2つの地方自治体に分かれていて、なおさら底辺に近親憎悪的な感情があるのではないか、と他所者になった私はそんな邪推をしてしまいます。

これは石川県と富山県に限らず、日本と韓国の関係でも言えるのかもしれません。こちらは民族が違うだけもっと根深いものがあるのだと思いますが。

自宅と事務所の中間地点に韓国の2人の女性が経営しているフォトスタジオがあって、私は彼女たちの人柄をとても素晴らしいと思っていてお付き合いしています。政治的には歴史認識の差もあって複雑怪奇なところがありますが、人と人との関係ではそんなことはありません。国際交流は、人と人、民間と民間との交流から関係を構築していくことが自然でベストなのだと思います。

OUEN塾in福岡は、北九州市への拡がりで北九州の大学生や留学生が参加することになり、また福岡市と釜山市の姉妹都市の関係で釜山からの交換留学生も10名強が参加することも見込まれます。 「友だちの友だちは皆友だち」なのです。特に、隣同士の国や地域はもっと仲良くお付き合いする心の広さをみんなが持てば、もっと仲が良い関係になるはずだと思います。 OUEN塾は、その実践舞台だと思っています。

小林 博重

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私にとっての[OUEN塾]の意味

[OUEN塾in福岡]の第1回は福岡市本社の企業が殆どでしたが、来年2月開催の第2回は北九州市の後援も加わり北九州市の大学と企業の参加が見込まれます。 今月は北九州市を中心に企業と北九州市立大学を訪問します。
7〜8月の企業訪問を経て、9月に第2回実行委員会を開催する予定です。

また、[OUEN塾in金沢/石川]ですが、こちらは私のふるさとであり、福岡での実績もありますので、福岡開催までに掛かった3年間の半分の期間で開催の運びになると思います。来秋9月下旬開催を考えています。 実行委員会は今年の10月開催の予定です。

何事も、最初に実績を積むことに苦労をするもので、一つ実績ができると自信がつき、ノウハウもできて、思いの外スムーズに進むものです。これは、私の思いだけでなく関係者の反応が最初とは全く違うことで、やったことで実感できることです。

福岡でも金沢/石川でも、地方版のOUEN塾は、その地域の活性化とグローバル化がテーマです。日本人大学生や来日留学生と日本企業の交流によりその目的を達成しようとするものです。加えて、地方自治体の学生のUターンやIターンの推進の一助となることです。県市の後援をいただくことはイベントにお墨付きをいただくことでもありますから、ウィンウィンの関係を構築することが必須と思います。

また、このOUEN塾の活動は私の精神的支柱になります。人間にとって「人は何のために生きるのか」は生涯に亙り追求していくテーマですが、それにはやはり「人のために生きる」「世のため人のため」「社会貢献」の仕事(ボランティアでもビジネスでも)であることが生きがいになると思うのです。 維新回天の偉人とは比較することはおこがましいですが、人それぞれの才能をフルに活かして、「この世に生きた証」を残したいと思うものです。

小林 博重

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