石川県の地域活性化と[OUEN塾in金沢/石川]

  • LINEで送る

昨日は、1週間の金沢出張の整理に加え、今までの石川県と富山県に関する名刺の整理で1日が過ぎました。
一冊の名刺ファイルに五十音順に案件毎に整理すると、これから[OUEN塾in金沢/石川]がスタートするのだと気合いが入ります。 北陸出張のみならず、東京では様々な県に関するイベントがあり、私はできるだけ参加しています。

1.石川県人会
2.東京金澤CLUB
3.石川県人祭
4.明倫館OB会(一金会)
5.趣都金澤
6.ミニ石川県人会(個人的繋がりの会)
7.石川赤門会
8.金沢大学附属高校同期会
9.ビジネス関連(石川県と富山県)

[OUEN塾in福岡・北九州]では、3年間に亙る活動でそれなりの人脈ができましたが、石川県は私の出身地であることもあり、半世紀に亙り培ってきた人脈の多さや深さは福岡県の比ではありません。 石川県の人脈と福岡県での実績を加え、石川県でのOUEN塾は何が何でも成功させなければなりません。

石川赤門会会長の水野一郎さんは日比谷高校〜東大(工学部建築学科)卒ですが、金沢工大副学長まで務められて金沢市の街づくりではなくてはならない御仁です。勿論、金沢市に居を構え石川県の住人でいらっしゃいます。
私は石川赤門会の会員は殆どが石川県の高校を卒業せた東大OB・OGだと思っていましたが、豈図らんや、水野先生のような、石川県にお生まれでない、石川県が気に入って石川県人になった方々が3割近くもいらっしゃるのです。 その理由は、石川県は大学が多く、大学から招聘されて教鞭を執ってそのまま移住する人が多いからなのです。
石川県は、人口に対する学生の比率は福岡県とほぼ同率であり、金沢市に限るとその比率は京都市にも匹敵するのではないでしょうか。旧制第三高等学校の京都に対し、第四高等学校の金沢です。

石川県商工労働部は、如何にUターンやIターンの学生を増やそうかと必死になっています。
石川県が[OUEN塾in金沢/石川]を後援していただくのは、彼らのミッションの補完イベントとしてOUEN塾を捉えていただいているからだと思います。

そのため、東京リーダーの東京での活動ミッションは、石川県出身の東京で学ぶ学生たちが[OUEN塾in金沢/石川]に多く参加してもらうことにあります。

このように、OUEN塾は福岡県と石川県の地域活性化のために貢献するイベントなのです。
地道に実績を積み上げて、県市から厚い支援がいただけるイベントにしていきたいと思います。

小林 博重

iPhoneから送信

  • LINEで送る

SNSでもご購読できます。