2018年 7月 27日の投稿一覧

私が応援する福岡・北九州と金沢

4泊5日の金沢出張を終えて、北陸新幹線「はくたか」で東京に帰ります。
「かがやき」の座席指定を取っていたのですが、訪問先が入り、自由席がある「はくたか」で帰ることになりました。各駅停車の「はくたか」でも16:50金沢発〜20:00東京着で3時間10分の乗車時間です。 お酒とつまみと夕食の弁当を買って、ほろ酔い気分で東京に帰ることができるのです。これでは、私の場合、小松からの飛行機では帰るメリットは全くありません。

北陸新幹線で金沢は完全に全国区になりました。京都の小型である小京都ではありません。金沢独自で堂々と全国に世界に打って出るところまで来ました。

OUEN塾に関しては、福岡+北九州の250万人の地方都市とは対抗する思い上がりはありませんが、全国どこにもない差別化した金沢の魅力は自信を持ってアピールできることだと思います。

私は、人生は個性の勝負と思っています。大きくても、どこにでもあるような人間や都市では、人を惹きつける魅力ある人や都市ではありません。 そんなことを考えると、私も金沢も同じようだなと、ちょっと嬉しい気分になります。

私が応援する福岡や北九州、金沢は、私と同期する親近感を持つのです。
好きになってナンボ、差別化できてナンボ。
これは人生とても同じこと。そんな人生を送りたいものです。

小林 博重

iPhoneから送信

片町2丁目『味の小径 富来』

宿泊している「風と翼」から歩いて2分程度か。片町の大通りに出るまでに『味の小径 富来』はあります。

富来(とぎ)町は、平成の大合併で志賀町に併合された能登半島外浦の町です。私が生まれた中能登町の隣町です。
片町通りの犀川大橋北詰から右に入ってゲストハウス「風と翼」までの一方通行の小道に面しています。富来という懐かしい名前に惹かれ、「風と翼」の管理人の小林さんのお薦めもあり、山本美沙さんの石川県庁就職お祝いを『味の小径 富来』の個室で行いました。

焼酎のボトルも入れて、日本海の美味を堪能しながら、あっという間の3時間でした。

石川啄木
「ふるさとの訛り懐かし停車場の人混みの中にそを聞きに行く」
岩手県出身の啄木は、東京上野駅の人混みの中に出かけて東北弁を聞き、ふるさと岩手を懐かしんだのでしょう。

同じく、私も『富来』で「能登の訛り懐かし」というところです。

能登ごころを味に咲かせて、味の小径 『富来』
金沢市片町2丁目30-4 霜 外次 さん

15歳で能登を離れて半世紀になります。やはり「ふるさとはとおきにありておもうもの」です。
遠くて近くなった東京から思うふるさと「能登」は懐かしく、いい思い出しか思い出しません。この金沢に来ていても、能登は近くて遠いのです。それでいいんだと思います。金沢から能登を思うくらいなのがいいのです。

小林 博重

iPhoneから送信