[OUEN塾in金沢/石川]のスタート

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昨日は金沢工業大学水野先生(元副学長)を訪問し、[OUEN塾in金沢/石川]実行委員会顧問をご快諾いただきました。
泉屋理事長をご紹介いただき、同大学もOUEN塾にご協力いただけることになりました。

石川事務局長にはツエーゲン金沢の西川代表取締役GMにお願いし、そのサポートをライクスタッフィングの小倉支社長にお願いしました。

実行委員には、後援いただく石川県と金沢市からもご就任いただき、後は大学と企業へのお願いです。

大学は、金沢大学、金沢工業大学、金沢星稜大学、金沢学院大学、北陸大学、金城大学、石川県立大学にお声をかけようと思います。

会長と副会長へのご就任のお願い、北國銀行や北國新聞社へのお願い等、10月の実行委員会設立のために、2ヶ月間詰を怠ることなく対応したいと思います。

協賛企業は金沢と加賀、および能登とのバランスを考えなければなりませんし、業種、企業規模等も考慮しなければなりません。
私のふるさとですが、殆ど知らないことばかりで、50年近くもふるさとを離れているのですからこれも当然なことです。

昨夜は、浦社長に『中能登の会』を催していただきました。
杉本町長他、中能登にご縁がある方の集まりで、ふるさと中能登の話に花が咲きました。
私が一番驚いたのは、中能登に約200名の外国人が働いているのだとか。東南アジアや中国・韓国の人が中能登にある工場に働いていらっしゃることです。旧鹿島町、鳥屋町、鹿西町の三町が合併して中能登町ができたのですが、中学校や小学校は統合され、私が卒業した能登部小学校は鹿西小学校に変わり、鹿西中学校は中能登中学校に統合され、今はその活用方法を模索しているとか。 様変わりのふるさとの町に時の経過を感じざるを得ませんでした。

OUEN塾in金沢/石川は、金沢や加賀のみならず、能登にも光を当てるイベントにもしたいと思います。

人口が減少しているから地域活性化はできないと短絡的に考えないで、それだからこそコペルニクス的転回で地域活性化を考えることが必要です。OUEN塾をそのきっかけにすることができたらと思いました。

小林 博重

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