自由民主党総裁選に岸田さんは出場しないとか。安倍さんと主義主張が違うというのに禅譲狙いなのか。
これでほぼ安倍-石破の一騎打ちの公算が大きくなったような。
日本の総理大臣を選ぶ総裁選なのにどうでもいい気がしています。それだけ今の政治家に人間的魅力がないということなのか。アメリカもよく似たものです。

いつの時代も、昔は良かった、尊敬できる政治家は昔はいたのに、ということなのか。今の政治家も後の世になったら立派な政治家と言われるのだろうか。政治とはそんなものなのか。よく分かりません。 少なくとも、私には尊敬できる政治家は今の日本にはいないということ。寂しいことです。

[OUEN塾in金沢/石川]は、石川県や金沢市の後援をいただける方向になり、後は金沢経済同友会の後援もお願いしたいと考えています。 このイベントは学生が主体となるものですから、金沢大学をはじめとする主要大学のご理解とご支援をいただきたいと思います。
そして、10月には実行委員会を立ち上げ、協賛企業と学生リーダーの募集活動をスタートさせます。
来秋の開催までは後1年強しかありませんが、福岡の実績を踏まえて成算ありと考えています。これも私のふるさとであるからの思い入れなのかもしれません。

金沢とのご縁は高校時代の3年間だけですし、生まれた能登も中学生までの15年間であり、今は実家もありません。しかし、それがふるさと。いくら東京の生活が長くなっても子どもの頃の思い出は懐かしく心の奥底に堆積しているのです。 「ふるさとはとおきにありておもうもの」とは、それは真実ですね。

今夕、浦社長が「中能登会」を企画していただきました。中能登町は七尾市と羽咋市の間にあった3つの町(鳥屋町と鹿島町と鹿西町)が平成の大合併で合併した町です。鹿島郡なのですが、鹿島郡の他の町は七尾市と合併したので鹿島郡=中能登町になりました。
山田修路参議院議員の話では、中能登町はなかなか頑張っているとか。山田さんは杉本町長のことを話していましたので、今日は杉本町長にお目にかかることを楽しみにしています。当に「ふるさとはとおきにありておもうもの」です。

ふるさと石川県のために少しでも貢献したい。
高校時代は政治家志望の若者が、今は一匹狼のプー太郎ですが、ふるさとへの想いは変わらない。天が私に命じたことはこんなことだったのかとも思います。 気を引き締めて、ふるさと石川のために尽くしたいと思います。

小林 博重

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