2018年 7月 23日の投稿一覧

金沢片町の「小太郎」

ユニパックの松江社長と金子次長を浦建築研究所鈴野専務にご紹介しました。
お二人は北陸新幹線で大宮からいらっしゃいました。日帰りの出張です。
同社の洗浄フィルターを石川県に拡げるために石川県でトップの浦建築研究所とのコラボ狙いでの来沢です。

商談が4時過ぎに終了したので、少し早いのですが、何処か美味しいお酒と肴のお店がないか、との松江社長のご依頼なので、私が宿泊している片町のゲストハウス界隈で開いているお店を探しましたが、時間も時間なので殆どのお店はまだ準備中で開いていません。 唯一、片町の鍋料理の店「小太郎」が開いていたので入りました。
これがなかなかのお店だったのです。夏は鰻ということで「鰻鍋」。これがなかなかの美味です。出汁は関西風で、最高級の鰹と昆布なんだとか。能登の天然の牡蠣は大振りで肉厚。 お酒は富山の若鶴のOEMで、これもまた美味。
ゲストハウスから歩いて2〜3分の狭い路地にある小洒落たお店です。焼酎のボトルを入れました。

金沢 「小太郎」
住所:金沢市片町2-30-12
電話:076-221-4056

店主は大洞孝則さん。昭和26年生まれ。私の1年先輩です。富山県高岡市のご出身。奥さんの女将さんは金沢生まれの品の良い方でした。 常連のお客様が殆どだとか。リピーターが新しいお客を呼びます。リピーターが多いお店は美味しいこともさることながら、店主や女将さんの人柄がいいんです。 焼酎のボトルも入れたことですし、8月に来た時にまた来ようと思います。

小林 博重

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7月の金沢出張にあたり、

7.23 04:00 最高血圧 121/最低血圧 59

東京発6:16-金沢着8:46の「かがやき501号」で金沢に向かいます。2時間30分の旅です。
大学時代は信越線-北陸線の夜行急行「能登」か、東海道新幹線米原経由の「雷鳥」で帰省していました。金沢までは5〜8時間でした。実に隔世の感があります。

北陸新幹線が開業して3年が経ちますが、金沢の誘客数は落ち込んでいないのだとか。新幹線が開業して最初の1年は誘客は増えるものの2年以降は逓減するのが一般的なのですが金沢はその常識が当てはまらないらしい。 金沢は歴史や文化、自然と総合的な魅力ある観光地であり、バックには能登半島や加賀温泉郷を擁しており、それが金沢の魅力を一層引き立てているものと思われます。 冬は雪で難儀しますが、東京から2時間半という時間距離が一層魅力を高めているのです。
また、金沢は旧制第四高等学校があった学都であり、今でも金沢大学をはじめとする多くの大学があり、「学生の街」でもあります。
その地域の人口に対する学生数の比率は、トップは京都、続いて東京、大阪と続きますが、第4位と第5位は福岡と石川で、その差はコンマ以下の僅差です(地域活性化をテーマにした地方で開催する[OUEN塾]は、たまたま福岡と金沢/石川だったのは全く偶然ですが、学生が主体となるイベントであればそれは当然なことだったのです)。

[OUEN塾in金沢/石川]は、早々に石川県や金沢市が後援の方向で前向きに考えていただいており、私や浦建築研究所浦社長の人脈、NPO「趣都金澤」や東大同窓会「石川赤門会」のネットワーク等、ゼロからのスタートだった福岡とは全く環境が違います。 来秋の開催はリーズナブルではないかと思っています。

まずは実行委員会の立ち上げですが、福岡・北九州は9月ですので、金沢/石川は10月を考えています。これは浦社長と今週ご相談します。

OUEN塾の地方開催は、当初は旧帝大がある都市を考えていました。札幌、仙台、名古屋、京都、大阪、福岡です。
しかし、最初にアプローチした京都はさまざまなイベントを開催しており、その時はOUEN塾も方向性が見えなかったこともあり頓挫しました。 大阪は偉大なる地方であり、地域活性化の切り口では難しい。そんなわけで、私のふるさとである金沢/石川になったのです。
福岡が軌道に乗った段階で、次は北の大地札幌がいいのではないか。私も2年間勤務した都市でもあります。

何よりも、福岡・北九州と金沢/石川を不動のものにすることです。それでこそ次のステップに行くことができます。
コツコツコツコツ。これが大事です。

小林 博重

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健康で長生きすること

2017年(平成29年)の日本人の平成寿命は女性が87.26歳、男性が81.09歳で、ともに過去最高を更新したとか。
ちなみに、2016年(平成28年)の65歳男性
の平均余命は19.55年でした。こちらも少し伸びているのでしょう。私は後、平均で20年は生きるということ。
個人的には後35年は現役、その後20年は余生を生きる計画ですから、平均余命とのギャップを如何に埋めるかが問題です。

ただ長生きしても、人のお役に立つことができず生き長らえることは本意ではありません。漫然と生きればきっとヨイヨイの人生になってしまいます。 そうならないためには人一倍の努力精進が大切です。

そのためにすることは、

⒈健康に一段と留意する。
⑴毎年1回の人間ドックの受診。
⑵年相応の運動の励行。
私の場合は、1日一万歩のウォーキングの励行。
⑶2週間に1回のプチ断食の励行。
⑷暴飲暴食をしない。腹八分目。
⑸飲酒は顧客との接待に限る。
⑹ベジタブルファースト。

2.若い人たちとの付き合いを続ける。
気持ちを絶えず若く保つ。そのためにも、OUEN Japan の活動を拡大継続していく。

3.生涯現役。
100歳まで、後35年間現役を続ける。人のお役に立つことをする。遊びたいとか休みたいとか思ってはいけない。
Mapのビジネスマッチング、ビジネスコラボレーションサポートの肝は「友だちの友だちはみな友だち」ですから、人間関係を大切にする。

習慣が人間を作るのです。
いいことを習慣化することです。

今週一週間は金沢出張です。楽しく意義ある一週間にしたいものです。

小林 博重

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