2018年 7月 22日の投稿一覧

ふるさと金沢/石川の出張

7.22 09:00 最高血120/最低血圧60

いつ終わるか分からない異常な暑さの日々が続いています。
気象庁は、一日の最高気温によって、25度以上が夏日、30度以上が真夏日、35度以上が猛暑日。最低気温が25度以上の日を熱帯夜と呼んでいます。 今年の夏は、猛暑日と熱帯夜が当たり前。まだ夏の始まりなのに、8月になったらいったいどうなることやら。

私が小学生の頃は、夏休みは涼しい午前に勉強して、午後はトンボやセミ取りに野原や山を駆け回ったものです。
勿論、家にはせいぜい扇風機がある程度で、それでも暑かったら冷蔵庫の中で涼んでいたものでした(私の家は肉屋もやっていて、骨つきの牛や豚が吊るしてある超大型の冷蔵庫がありました)。今から半世紀以上前の話です。

明日からふるさと石川県に4泊5日の出張です。金沢での5日間です。[OUEN塾in金沢/石川]のスタートの固めの月です。
10月には実行委員会を立ち上げなければならないので、その人選につき浦建築研究所の浦社長と打ち合わせをします。
宿泊は片町にあるゲストハウス「風と翼」です。仕事を終え、片町の犀川縁からゲストハウスまで歩いて帰ります。
その細道には居酒屋やスナックやワインバー等、昔から行きつけのお店が点在しているので、それは楽しみです。月に1回、せっかくふるさとに来たのだからと足はお店に向いてしまいます。 やはりふるさととはいいものです。

「風と翼」は学生リーダーの宿泊所であり、同じ片町にある金沢市の「学生の家」はイベントのおりの学生たちの集合場所です。
そんな片町は、全ての面で[OUEN塾in金沢/石川]の拠点なのです。

早速、東京リーダーの黒田琴音さんと駒田里子さんはUターン学生を如何に集めるか、ツイッターの活用を考えているとラインで連絡がありました。この分野は私は全くの門外漢なので、若い学生リーダーの皆さんにお任せすることになりますが、実に頼もしい限りです。凸凹人間はその自覚を持つことによって、凹んだところをカバーする信頼できる人たちに任せることで、組織はゼネラリストとスペシャリストの合同体になるのです。そのベースには『素直な心』と『感謝の心』がなければなりませんが。

私の足らずを学生リーダーの皆さんに支えられて何とかOUEN塾を運営しています。皆さんに感謝しながら、明日からの金沢出張を頑張りたいと思います。

小林 博重

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東京OUENリーダーのミッションとは?

昨日は、東京のOUENリーダーのMTGおよび暑気払いを行いました。
福岡・北九州と金沢のOUEN塾の進捗状況と東京リーダーのミッションの確認です。
福岡県も福岡市も、石川県も金沢市も、いずれも多くの大学生が県内外から入学している一方、主に首都圏の大学に入っている大学生もいます。

県内出身の大学生が県内企業に就職することに加え、県外から来ている大学生が県内に就職すること、県内出身の首都圏大学生が県内企業に就職すること(Uターン)、県外出身の首都圏で学ぶ大学生が県内企業に就職すること(Iターン)が地域活性化の一助になると、地方自治体は考えているのです。

地方都市で開催するOUEN塾は、地域活性化の一助になることを目的にしていますが、地方自治体とのコラボレーションによって、その目的はより速く、より効果がある形で果たすことができると思います。

地域活性化のためには若者たちがその地方に就職することが不可欠だと思いますので、OUEN塾の充実は地域活性化に大いに貢献することになるのです。 福岡県、福岡市、北九州市、石川県、金沢市はそのことを分かっていただいたので後援していただいたのです。

東京リーダーのミッションは、地方自治体の意向を受けて、各自治体の東京事務所とのコラボでUターンやIターンを考えている首都圏の学生たちをOUEN塾(in福岡・北九州、in金沢/石川)に参加してもらうことです。 その活動は、東京リーダーにとっても、社会との繋がりを学ぶ機会になると思います。

小林 博重

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