OUEN学生リーダーについて(2)

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昨日のプチ断食を終えて、今朝は3時前に目が覚めました。
3時過ぎに徒歩2分の事務所で先週の仕事の整理と今週の段取りをチェックします。
早朝とは言っても気温は25度を超えており湿度も高く、エアコンなしでは仕事は捗りません。

毎度思うことですが、気を落ち着けて仕事をするのは早朝に限ります。頭も心もクリアで、気持ちも乗ってきます。
ヒーリングミュージックを聴き、一人ひとりの顔を思い浮かべながら、マルチのビジネスマッチングを考えるのです。ビジネスコラボレーションから、そのプロジェクトのコーディネートをすることが得も言われない楽しみです。 これはMapビジネスのみならずOUEN Japanのボランティアにも言えることです(MapとOUENは一体不可分ですので当然ですが)。

特に、OUEN塾は、地域活性化を日本人大学生や留学生と地域の地場企業との交流によってサポートするという、学生のボランティア活動による継続的な「地域活性化と国際交流の相乗」イベントです。 県や市や経済団体の後援を受けたイベントにしますので、公共性も高いものがあります。

マタイ福音書には「人はパンのみにて生くるものに非ず」という言葉がありますが、この歳になって、本当にこの言葉は真実だと思います。 私は稲盛和夫さんに私淑して20年以上が経ちますが、この20年間の体験を伴った心身の変遷からそのことを実感するのです。
やはり、凡人は身を以て体験しないとなかなか自らの血肉にはならないもののようです。

OUEN塾の活動を通じて、若者が体験を通じて大きく成長していくことを目の当たりにして、彼らの成長と共に、私自身が心が洗われ、学生から気付きを得て、少しずつ成長していっていることを実感します。 当に、「きょういく」は教え育てる「教育」にあらず。共に育つ「共育」だと悟るのです。
そして、そのことを教えてくれた若者に感謝するのです。老若男女、肌の色を問わず、人は平等です。そのことを強く実感します。

私のような歳で、二十歳 前後の若者と、ざっくばらんに話ができて、お互いを刺激し合う関係を築くことをしている人は殆どいないのではないでしょうか。若者とのコミュニケーションは、心身ともにリフレッシュすることができる特効薬なのです。

OUEN塾のOUENリーダーは、東京と福岡・北九州を合わせて、総勢25名です。
これから金沢(石川県)でも募集しますので、私の息子たちや娘たちはこれからどんどん増えていきます。なかなか歳を取ることができません。ありがたいことです。

若者たちから元気のエキスをいただいて、今日も一日、元気で頑張ろうと思います。

小林 博重

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