2018年 7月 12日の投稿一覧

7月の福岡と北九州の出張を終えて

JALで北九州空港から羽田空港に向かう便に搭乗しています。
無事、福岡・北九州の4泊5日の出張を終え、心地よい疲れを感じています。

本日は、北九州市役所産業経済局と国際部を訪問し、企業と大学、OUEN塾についての概要を打ち合わせ、午後からは、デンソー九州とスターフライヤーの両社を訪問、協賛の依頼をしました。

4年前に福岡に出向き、地域活性化と国際交流を目的とした[OUEN塾in福岡]の協賛を依頼したおりには、本音は、「東京くんだりから訳の分からないNPOが何をしに来たんだ」と冷たい視線を感じたことを思い出し、このところの対応とは隔世の感があることに深い感慨を覚えます。

大英帝国のチャーチル宰相は、第二次世界大戦でドイツに占領寸前まで攻められたおり「ネバーネバーネバーギブアップ」とネバーを3度も発して国民を鼓舞したそうな。 決して挫けない、諦めない、不屈の闘志がイギリスをドン底から立ち上がらせたのです。

「言うは易く行うは難し」
小さなことであっても闘って成功することが次の大きな飛躍を生むのです。
65歳になってもそんな感動を覚えることを幸せというのでしょう。

まだまだ、まだまだ
まだまだ人生は長い。私ができることはまだまだあるのです。頑張ろうと思います。

小林 博重

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北九州市のこと

今日は7月の福岡出張最後の日。北九州市役所と北九州市の企業訪問をします。
博多から小倉までJR快速で1時間10分程度。首都圏では普通に通勤の圏内です。福岡と北九州、新幹線で20分。同じ福岡県で政令指定都市が二つ。商業都市と工業都市。街の雰囲気や文化や気風はちょっと違うような。東京と横浜、大阪と京都や神戸とはちょっと違う。不思議な2つの都市です。

北九州市は福岡市に対抗しようとしているのではなく、独自な個性ある都市を目指しているように思います。訪問した企業はいずれも北九州市役所は頑張っていると仰います。私もそう思います。クイックレスポンス。北九州市を何とか元気な街にしようと思っていることを感じます。地域活性化は金太郎飴の都市を全国に作ることではなく、住民が街を愛し、街に自信を持ち、個性ある都市になることだと思います。私は、OUEN Japanは北九州市を応援したいと思います。

やはり地域活性化は、若者がその地を愛し、その地に根を下ろして、地域を元気にすることです。
先に街があるのではなく、そこに住んでいる個人も法人も元気になることです。

OUEN Japanは「日本で学ぶ日本人大学生と来日留学生の応援団」ですが、それは延いては地域活性化になるのです。まずは福岡県(福岡市と北九州市)、次に石川県(金沢市)ですが、それをいい加減ではなく、OUEN Japanが地域のために尽くしてくれたと思っていただく存在になりたいと思います。

私にとって、決して北九州市は福岡市の付け足しではなく、心を込めて応援する都市になりました。

小林 博重

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ちょっとした成功と自信が人間を強くする。

福岡は昨日も暑い1日でした。
午前は8時半から活動。
訪問先は、九州北部信用金庫協会〜総合メディカル〜(新幹線移動)〜北九州市立大学〜佳秀工業です。

九州北部の13信用金庫とその取引先へのアプローチは信用金庫協会篠原専務のご尽力によるところ大です。これから13信用金庫にフォローをしていただけるようです。

総合メディカル(東証1部)は、秋光さんのご紹介で坂本社長と貞久専務にお会いしました。協賛を前向きにご検討いただけるようです。

北九州市立大学では、地域共生教育センター石谷さんのお骨折りで、10名のOUEN学生リーダーを考えている女子学生に[OUEN塾in福岡]の説明をしました。8月上旬に学生リーダーが決定します。

佳秀工業は北九州市産業経済局からのご紹介で寺本常務と広報担当の永野さんにお会いしました。OUEN塾にご興味を持っていただいたようで協賛は前向きの感触を受けました。寺本常務には、わざわざ黒崎駅までお送りいただきました。

皆さん、OUEN塾を前向きに考えいただき、ありがたいことです。1年前では考えられない好反応に正直驚いています。

第1回OUEN塾の学生リーダーたちにとっても、これらの反応は彼らの自信を一層高めることに繋がります。
人間はちょっとした成功でも、それが自信となって更に高みを目指してチャレンジしようと思うのです。
そして、それが次の成功へと発展していくのだと思います。

自信は人をつくり、人は人にその想いを伝え、想いを持った人たちが集まってきて、もっと大きな仕事を成し遂げるのです。
何事も実行することに意味があるのです。実行しなければ始まりません。
そのことを学生リーダーたちは身を以て実感し、それは私も同様です。未熟な分だけ学びは大きく成長も大きいのです。
「きょういく」とは教え育てる教育ではなく、共に育つ『共育』なのだと感じます。

当に、[一生青春、一生燃焼]の人生が最高の人生の生き方なのだと思います。

小林 博重

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