2018年 7月 9日の投稿一覧

人それぞれのミッション

新しい週の始まりです。
今週は月〜木が福岡と北九州、金が東京です。

第2回[OUEN塾in福岡]は学生リーダー体制がほぼ固まり、7月〜10月5日までの、後4回の月1回の福岡・北九州出張で、後援団体と協賛企業30数社を固めなければなりません。これは私のミッションです。 学生リーダーからのプレッシャーを感じますが、プレッシャーを感じさせるだけの自信が学生リーダーに育ったことは頼もしくありがたいことだと喜んでいます。 私もそのプレッシャーで気合いを入れ直して頑張ることができます。

並行して金沢/石川のOUEN塾の準備も進めますが、この2つのOUEN塾と、Mapビジネスと、3つの仕事をこなすことで、これは相当、認知症防止になると思います。Mapビジネスだけでもそうなのですから。

人それぞれですが、私は歳を重ねても「自分に相応しい仕事」「自分にしかできない仕事」をし続けることが最大の認知症予防策だと思っています。

友人は、
「40年間も、我慢しながらサラリーマン生活をしてきたのだから、もう好き勝手に過ごしたいと思う。老後のことを考えなければならないが、それなりの蓄えもあって、後は悠々人生だ。小林の生き方は素晴らしいが、私は死ぬまで仕事をするなど考えられない。やはり、ゴルフと釣りと、充実した老後は楽しい娯楽だ。それも健康ありきだから、ボケ防止に精一杯、娯楽のスケジュールを入れている」
私の友人たちは社会ではそれなりのポジションにいた人たちが多いですから、退職金もたんまりもらって蓄えもそれなりにあると思います。日本人の平均からすれば、幾らかはレベルは高い人たちです。 そんな生き方もありかと思いますが、私には耐えられない生き方です。この生き方がいい、悪いというものではありません。価値観の問題です。

名を残すことが幸せではありません。自分のミッションを果たして生涯を全うすることが幸せだと思います。
では、「自分のミッション」とは?
人それぞれ、自分で考え見つけることしかありません。人生とは苦しくも楽しい、長い旅路のようです。

小林 博重

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素直の優等生を目指す。

昨日、OUEN学生リーダーが1名加わりました。福岡工業大学2年生の江崎卓君です。第1回[OUEN塾in福岡]に参加して、第2回からはリーダーとして関わっていただくことになりました。
これで福岡のリーダーは第1回リーダーだった4名(福原菜摘さん、木村百里さん、白水優衣さん、下川大智君)、協賛企業のOZ Company小津社長からご紹介いただいた1名(吉田百合子さん)の5名と合わせ、計6名になりました。

今日も福原さんからご紹介いただき、福岡女子大学の2名にお会いします。さらに11日には北九州市立大学でOUEN塾に興味があるという5名の学生さんたちにお会いします。

ようやく第2回[OUEN塾in福岡]に向け学生リーダーの体制が固まってきました。
9月5日には実行委員会を西鉄グランドホテルにて開催する予定です。
10月6日までに協賛企業を固め、11月中旬に企業の窓口の方々と学生リーダーとの顔合わせをします。それまでに学生リーダーは協賛企業につき分かる範囲で纏めて、企業担当者との顔合わせに備えます。 学生リーダーは、1月までに企業との事前打ち合わせを終え、参加学生向けのオリエンテーションを1月末までに終わらせます。
そして、2月12〜15日の第2回[OUEN塾in福岡]を開催します。

第1回では初めてということもあり、「船頭多くして船山に登る」ことになってしまいました。今回は「 愚者は経験に学ぶ」を実践しなければなりません。 経験者4名と、東京のリーダーも3名が経験しています。彼らを中心にして、力強い運営になることと思います。

学生リーダーも多くを学びますが、私も学生から多くの学びをいただきます。何せ、まだ私は二生の15歳ですから。
お互いを尊敬し尊重して、刺激しあって、共に成長することです。それには“素直”が一番大切です。
松下幸之助さんを見習って、「素直の優等生」を目指したいと思います。

小林 博重

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