2018年 7月 7日の投稿一覧

群馬銀杏会(2)

毎度のことながら『群馬銀杏会』は流石東大同窓会だといろいろな観点で刺激を受ける会です。

アメリカファーストと貧富の格差、富の集中とそれに対する大衆の不満。自由の国であるアメリカと移民問題。不可逆的なグローバリゼーションとの関係をどのように折り合いをつけるか。同じくAIとロボットの実用化と大衆との折り合い。

明治維新は薩長(鹿児島と山口)が成し遂げたが、上州(群馬)は富岡製糸場で明治の脱亜入欧の礎を築いた。
明治維新150年の前半80年は富国強兵・軍事大国、後半70年は富国弱兵・経済大国。

96代の総理大臣の内、山口県は8名とトップ。次は東京都の5名。4名は群馬県と岩手県。
前橋高校卒の鈴木貫太郎と高崎高校卒の福田赳夫が日本を救った。日米は戦ってはいけない。太平洋は平和の海。安定成長の果実は社会均衡へ。

外国人労働者の受け入れと日本のグローバル化。留学生の受け入れ。
深刻な勤労人口の減少とAIやロボット、高齢者や女性の参加等。

政治家や官僚ではないものの、私たちが自分のこととして真剣に考えなければならない問題です。
では、自分の足元から何をするのか、何ができるのか。
政治家や官僚は当てにならないと政治不信になってしまいますが、白けることなく私たちができることを一つづつ実行することです。

こんな政治不信の時代だからこそ、石原信雄先生だったら何と仰るか何をされるのか。
昨今、石原先生がマスコミに多く取り上げられるのは政治家と官僚を知り尽くしている石原先生のご意見を拝聴したいということなのでしょう。 今は真っ当な政治のリーダーがいないのです。

小林 博重

iPhoneから送信

『群馬銀杏会』の開催

今日は1年ぶりの『群馬銀杏会』総会・懇親会が高崎駅上のホテルメトロポリタン高崎で開催されます。
私は石川県出身であり銀行時代も群馬県に勤務したことはありませんが、石原信雄先生が群馬県太田市のご出身であることがご縁で石原先生のお声がかりで群馬銀杏会幹事に就任しました。 群馬銀杏会と石川赤門会(いずれも東京大学の地域同窓会)に出席しています。
明日は金沢で『石川赤門会』総会・懇親会がありますが、ちょうど福岡で『OUEN塾in福岡』学生リーダーMTGがありますので、初めて金沢の会は欠席することになります。

高崎へは北陸新幹線で1時間弱です(東京〜上野〜大宮〜高崎。「あさま653号」で東京8:32〜高崎9:21)。JR東日本の「大人の休日倶楽部」で65歳以上は乗車料金が3割引です。 私は専ら仕事onlyですが、今月から妻も会員になりました。私が仕事で妻が行楽と、金沢や福岡に出掛けるのもいいのではないかと思っています。 私ももう少し余裕(仕事と懐)ができたら、100歳を過ぎてから余生と言わず、仕事の合間にオフを楽しむのもいいかとも思います。

そうこうしているうちに、アッと言う間に高崎に着きます。やはり、新幹線は日本の誇りですね。

小林 博重

iPhoneから送信