2018年 7月 4日の投稿一覧

近隣同士の関係をもっと良好に!

今朝ほど、インターネットで富山の「リョウシンjv錠」を購入しました。24時間電話で受け付けていると言うことでしたので8時過ぎにお電話しましたら待つことなく直ぐに通じて詳細に説明を受けて3ヶ月分を送っていただくことにしました。さすが「薬の富山」です。その対応は私が生まれ故郷の能登で定期的に自宅に訪問していた、おじさんの「越中富山の薬売り」と同様だったので、半世紀ぶりに越中富山の薬売りの実演を目の当たりにしたようでした。

石川県と富山県は前田百万石の領地であり、前田五万石は富山市の中心の一部です。前田五万石の周りは前田百万石なのです。私は、その力関係が、今の両県の相手を見る見方にあると感じています。前田百万石は「加越能」と言って、加賀・越中・能登なのですが、その加賀と能登が石川県であり、越中が富山県です。 加賀は雅で、能登は属国、越中は雅な加賀に対抗意識が強いと言う感じでしょうか。
それが2つの地方自治体に分かれていて、なおさら底辺に近親憎悪的な感情があるのではないか、と他所者になった私はそんな邪推をしてしまいます。

これは石川県と富山県に限らず、日本と韓国の関係でも言えるのかもしれません。こちらは民族が違うだけもっと根深いものがあるのだと思いますが。

自宅と事務所の中間地点に韓国の2人の女性が経営しているフォトスタジオがあって、私は彼女たちの人柄をとても素晴らしいと思っていてお付き合いしています。政治的には歴史認識の差もあって複雑怪奇なところがありますが、人と人との関係ではそんなことはありません。国際交流は、人と人、民間と民間との交流から関係を構築していくことが自然でベストなのだと思います。

OUEN塾in福岡は、北九州市への拡がりで北九州の大学生や留学生が参加することになり、また福岡市と釜山市の姉妹都市の関係で釜山からの交換留学生も10名強が参加することも見込まれます。 「友だちの友だちは皆友だち」なのです。特に、隣同士の国や地域はもっと仲良くお付き合いする心の広さをみんなが持てば、もっと仲が良い関係になるはずだと思います。 OUEN塾は、その実践舞台だと思っています。

小林 博重

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私にとっての[OUEN塾]の意味

[OUEN塾in福岡]の第1回は福岡市本社の企業が殆どでしたが、来年2月開催の第2回は北九州市の後援も加わり北九州市の大学と企業の参加が見込まれます。 今月は北九州市を中心に企業と北九州市立大学を訪問します。
7〜8月の企業訪問を経て、9月に第2回実行委員会を開催する予定です。

また、[OUEN塾in金沢/石川]ですが、こちらは私のふるさとであり、福岡での実績もありますので、福岡開催までに掛かった3年間の半分の期間で開催の運びになると思います。来秋9月下旬開催を考えています。 実行委員会は今年の10月開催の予定です。

何事も、最初に実績を積むことに苦労をするもので、一つ実績ができると自信がつき、ノウハウもできて、思いの外スムーズに進むものです。これは、私の思いだけでなく関係者の反応が最初とは全く違うことで、やったことで実感できることです。

福岡でも金沢/石川でも、地方版のOUEN塾は、その地域の活性化とグローバル化がテーマです。日本人大学生や来日留学生と日本企業の交流によりその目的を達成しようとするものです。加えて、地方自治体の学生のUターンやIターンの推進の一助となることです。県市の後援をいただくことはイベントにお墨付きをいただくことでもありますから、ウィンウィンの関係を構築することが必須と思います。

また、このOUEN塾の活動は私の精神的支柱になります。人間にとって「人は何のために生きるのか」は生涯に亙り追求していくテーマですが、それにはやはり「人のために生きる」「世のため人のため」「社会貢献」の仕事(ボランティアでもビジネスでも)であることが生きがいになると思うのです。 維新回天の偉人とは比較することはおこがましいですが、人それぞれの才能をフルに活かして、「この世に生きた証」を残したいと思うものです。

小林 博重

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