2017年 1月 22日の投稿一覧

私は運がいい

本日、麹町のルポール麹町にて「石川県人会新年祝賀会」がありました。参加者は100名程度。年齢的には私が真ん中くらいで高年齢層の集まりです。

ところで、昨年10月の椿山荘での「石川県人の集い」でも、大勢の参加者のなかでたまたま私の隣の席に座った方がベンチャービジネスの若手経営者でした。今回も同様、30代半ばの若手経営者でした。私の息子たちの年代です。いずれも気持ちの爽やかな好青年です。それは一目見て一言二言話せば分かります。

Mapのネットワークはここのところ、若返りが激しいのです。当然、私の当初の人脈は同年代を中心にその前後10年が殆どですから、50代から70代ですね。それが30代から40代に拡がってきています。と言うことは、私が元気であればMapビジネスは当分は廃れないと言うことです。

心身の健康に留意して「世のため人のために尽くす」人間の基本を忘れず努力精進すれば、あと30年(私が94歳)はMapもOUEN Japanも生き続けると思います。

私は実に運がいい。松下幸之助さん曰く、運がいい人は成功する。幸せを掴むことができるそうです。

小林 博重

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働きたくない者は食べてはならない

産経新聞オピニオン欄の『透明な歳月の光』に、曽野綾子さんが【高齢者「75歳から」提案】を書かれています。先頃日本老年学会が高齢者の年齢を75歳以上と決める提案をしたことに関してのご意見です。

〜100歳まで生きる人が多くなったという時代に、そして100歳に近づくほど、人の世話にならねばならないのに、70歳半ばから遊んで暮らしていたら、社会はとてもやっていけない。(中略)私が体力がなくなったと感じたのは、85歳を越えてからだが、それも結果だろうと悲しんでもいない。

政府の差し金ではなく、聖書にも「働きたくない者は食べてはならない」という部分がある。これを読み間違って「働かない者は食べてはならないと言うのか!」と怒る人がいるが、それは読んだ人の早とちりである。聖書は弱者を放置せよ、とは決して言ってはいない。働く意欲を持たない人が食べる資格がないことを戒めただけだ。

しかし、こういう道徳的原則も忘れられて、今は人々が遊べる社会だけが、政治的成功だとみられている。〜

当に我が意を得たり。

私は還暦4歳ですが、50代では感じることがなかった体力の衰えを徐々に感じつつあります。これは避けることができない現実ですが、これからは曽野さんにあやかり、90歳まで現役を続けるために、体力の衰えを騙し騙ししながら、その不足分を気力でカバーしていきたいと思います。

小林 博重