4泊5日の福岡出張を終え、17時のフライトまで福岡空港のレストランにてゆったりとアルコールを補充しています。

今度の出張は今までになくビジネスとプライベートの両面で意義のあるものでした。
心ある人たちとの出会いもあり、今までのお付き合いを一層深める出会いもありました。
「世のため人のため」の想いを形にするには独りでは何にもできません。濃淡混ぜこぜのパートナーがいてこそ夢は実現するものだと思いますが、それを冷淡に見つめる人々もいますし、あろうことか自らの保身のために邪魔をする輩も現実に存在するのです。

目には目を、毒には毒を、との諺がありますが、やはり美しい想いを実現するためには身を汚すことはしてはなりません。売られた喧嘩は決して買ってはならないのです。同じレベルに落ちるだけで良いことは何もありません。それでは、目的のために手段を選ばず、心が貧しくなってしまいます。

泥の中から美しい蓮は花開くのですが、「泥」は醜いものではなく地道にこつこつと目立つことなく努力精進する、「栄養分がたっぷり詰まった」美しい心根の象徴なのです。

改めて、残された人生を美しく、全うに生きていきたいと思います。

小林 博重

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