「友達の友達は皆友達」は応援精神であり、利他の心がベース

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昨日は3社と打ち合わせを持ちました。いずれも、売上増進のためMap人脈を活用したい。そのためのアプローチ先のリストアップと面会者、希望日時の打ち合わせです。

Map立ち上げ当時は、私はそれなりの人脈を持ち合わせておりましたが、コラボレーションサポート(私の命名)がビジネスになるとは考えてもみませんでした。相手方も、私にどのように対応すればいいのか戸惑っていらっしゃいました。まずは行動あるのみ。試行錯誤を経てビジネスモデルを構築していこうと思い、今日に至っています。OUEN Japanは、そのような試行錯誤のなかから生まれてきたNPOです。そして、このNPO【OUEN Japan】活動は、私の人間哲学の原点を形作った応援精神(3Sスピリッツ)を具現化したライフワークになりました。神様が私をこの世に送り出したミッションは、このOUEN活動なのです。

若い時に、よく「自分探しの旅をする」と言いますが、「自分が生まれてきた意味」は、目の前の仕事を一所懸命(一生懸命)にするなかでしか見つけられないのではないでしょうか。今は、Map設立当初とは様変わりで、頻繁に皆さんからのご依頼があります。Mapのコアは、私の属人的ネットワークであり他の人に代替できるものではなく、私は生身の人間であり必ず死を迎えるわけで、これからはゴーイングコンサーンとしてのMapはどうあるべきかを走りながら考えていかなければなりません。

人脈とは不思議なもので、幾何級数的に拡がっていくのです。そのポイントは、

1. 心がきれいであること。心がきれいであればきれいな心の人が集まってくる。

2. その心がきれいな人には、きれいな心の人が集まってくるので、必然的に人脈は拡がっていく。

3. 自ずから心も体も豊かになるために、あくせくすることはなくなり、益々利他の心を持って人さまと接することができる。

4. タモリさんが言う「友達の友達は皆友達」は、利他の心がベースにある。

5. 「友達の友達は皆友達」は応援精神3Sスピリッツ(Service⇒社会貢献、Sacrifice⇒活私奉公、Study⇒人間修養)とイコールであり、それは利他の心がベースである。

小林 博重

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