「愚直に、真面目に、地道に、誠実に」働く

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「人望が集まる人の考え方」(レス・ギブリン著。弓場隆訳)を読みました。
特に腹に落ちてこれからの言動に活かすよう心掛けたいこと
☆よい人間関係とは、自分が求めているものを手に入れるのと引き換えに、相手が求めているものを与えることだ。ギブアンドテイクの精神で公平な交換をおこなう。相手が求めているものを与えることによって、相手はお返しをするために、あなたが求めているものを与えてくれる。 ☆一般に、幸福な人は不幸な人より多くの幸福を振りまくし、成功者は失敗者より多くの恩恵を周囲にもたらす。
☆人々を惹きつける3つの条件
1.相手を受け入れる
相手をあるがままに受け入れて好きになる人こそが、相手の行動を改善するだけの影響力を持つ。すべての人が必要としているのは、自分を無条件で受け入れてもらうことだ。 2.相手を認める
すべての人が自分を認めてほしいと強く思っている。人はみな承認願望を持っているからだ。人を褒めるときのひとつのルールは、目立たない長所を褒めることだ。 3.相手を尊重する
すべての人は自分の価値を高く評価してくれる人を常に探し求めている。相手の価値を高く評価すると、相手はさらに価値のある存在になり、ますます大きな成果を上げてくれる。
多くの商売人は人々を「顧客」として十把ひとからげに扱いがちだが、どんな商売であれ、「顧客」という抽象的な存在を扱っているのではない。一人ひとりの生身の人間だ。世の中は個性を持った一人ひとりの人間で成り立っている。

稲盛和夫箴言集日めくりから〜「愚直に、真面目に、地道に、誠実に」働く〜
ひたむきに自分の仕事に打ち込み、精魂込めて、倦まず弛まず努力を重ねていく。それがそのまま人格練磨のための「修行」となって、私たちの心を磨き、人間を成長させる。そして、そのように「心を高める」ことを通じてこそ、人生を深く値打ちのあるものにできる。〜

小林 博重

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