応援精神をOUEN理念で伝道する

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昨日は法政大学市ヶ谷キャンパスでの六旗会に出席しました。

昭和22年(1947年)に、南原総長のお声掛けにより東大応援部が誕生しました。
これを切っ掛けに、早慶明法立東の東京六大学相互間の親睦を図ると共に、東京六大学野球リーグ戦での応援活動の円滑化を意図して、
東京六大学應援團連盟が結成されました(初代会長は、南原繁東京大学総長)。そのOB・OG会が六旗会です。

応援団の繋がりの特長は、年代や大学の枠を超えた温かい人間関係が傑出していることです。私などは、大学時代から現在に至るまで、
「応援(OUEN)」まっしぐらの人生ですので、人一倍その感を持ちます。昨日も東大の先輩後輩や慶立の同期との親交を深めました。

東大応援部の精神である3S-Spiritsは、Service(奉仕)、Sacrifice(犠牲)、Study(学び)ですが、Map(小林)は、
このSpiritsを【社会貢献、活私奉公、人間修養】と解しています。そして、このSpiritsは日本が世界に誇る「日本人の心」であり、
私はこれをOUEN Japanを通じて日本人大学生や来日留学生に伝えていきたいと思っています。

そのために、OUEN Japanは、日本人大学生・来日留学生たちが「世のため人のために尽くす」グローバル人財に成長するため、
彼らを「支援し(Support)、力づけ(Strengthen)、そして屈することなく応援し続ける(Sustain)」応援団でありたいと思っています。
これがOUEN Japanの理念(3S-Philosophy)です。

改めて、生涯現役として、応援精神(3S-Spirits)をOUEN理念(3S-Philosophy)で以って若者に伝道していきたいと思いました。

小林 博重

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