2016年 9月 30日の投稿一覧

相手の価値観を尊ぶ

自身の人生を振り返ってみると、大勢を占める方々とは価値観が違うところがあるのではないかと思うことが間々あります。

若いときは、自身の生き方に拘り、人にもその価値観を強要するようなところがあったのではないか、大人気ない人間であったと振り返って反省することしきりです。

OUEN Japanを立ち上げたのは、私しかできないという自尊心があったのではないかと思いますが、それは私の価値観への拘りであり、人さまはもっとポピュラーな価値観をお持ちなのです。

そのギャップをつくづく感じます。
しかし、相手の価値観を否定したところで、全く前向きな話にはなりません。

相手の価値観を尊重し、相手の立場に立って、乗り越えなければならないハンディをクリアしていかなければなりません。

人は気付きを得て、成長していくものですね。

小林 博重

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「素直な心と人間の成長」について思う

今日午前の福岡市でのアポがドタキャンになり、午後一アポの小倉にJR快速にて向かうことにしました。

博多〜小倉間は、新幹線では16〜17分なのですが、快速では1時間5分かかります。急ぐ旅ではないので、在来線も悪くないと、15駅の停車を楽しむことにしました。

物事は考え様ですが、もっと前向きに考えることが幸せに近づくような気がします。

それは、自らに降り掛かる出来事は必然であり、天がそのように仕向けてくださったのだ、と思うことです。

人生は一回しかありませんから、同時に二つの道を歩くことはできません。与えられた道をありがたく受け止めて、前向きに、真っ直ぐに、全力で歩むことが、幸せへの最短距離なのではないでしょうか。

ちょっとしたことでも、人生を考えるヒントになり、豊かな人間関係を構築できるのではないか、と思います。

幼な子の心を持って生きることは、松下幸之助さんが仰っている「素直な心」の原点と思いますが、そのなかに、天道に沿った「人間の成長」がなければなりません。

私も遅ればせながら少しづつ成長していると、心穏やかにJR快速に乗車しながら、そんなことを考えました。

小林 博重

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