2016年 9月 26日の投稿一覧

MY保険パートナーズ

本日、MY保険パートナーズ顧問の永田健士さんがご来社されました。

私が50歳を過ぎて求職活動をしているおり、永田さんに拾っていただき、

私は、ようやく、明治安田生命の生命保険エージェントになることができました。

永田さんは、面接官が皆、「東大を出た50過ぎの男が、東大卒と言うプライドを捨てて生命保険営業が務まるか」と、

不採用の烙印を押したところ、「小林さん、やってみなはれ」と温かい言葉で採用していただいた命の恩人です。

しかし、私は、3年後、明治安田生命の皆さんに大変お世話になりながらも、

「私にしかできない天職を全うしたい」と、我儘を通して退職しました。

この優秀なエージェントの集団は、今は、明治安田生命から独立し、「MY保険パートナーズ」となり、

生損保代理店として業界トップクラスだとか。かつての同僚たちは、皆お元気でご活躍の由。懐かしい限りです。

これからは、Mapは、コラボ先に入れることを忘れていた「MY保険パートナーズ」を加え、

Mapのビジネスコラボレーションサポートを、一層厚みのあるものにしたいと思います。

小林 博重

成功は運のせいだ、失敗は自分のせいだ

フリーエージェントになって、生活パターンは、サラリーマンのときと大きく変わりました。

基本的に、平常は、就寝午後9時、起床は午前3〜5時です。

午前1時に目が覚め、眠れないときがありますが、そのときは無理に眠ろうとせず、

起きて事務所(自宅から徒歩2分)で仕事なり読書をすることにしています。

今朝は3時に目が覚めました。事務所でベストセラーの『鋼のメンタル』(百田尚樹著)を読み始めました。

タフネスな人間にならないと生き抜いていけませんから、何かヒントを得ることができたら、という思いです。

松下幸之助さんの愛読書にも目を通しました。

物事がうまくいったときは、「これは運がよかったのだ」と考え、

うまくいかなかったときは、「その原因は自分にある」と考えるようにしてきた。

つまり、成功は運のせいだ、失敗は自分のせいだということである。

『ビジョナリ―カンパニー』にも、同様のフレーズがありますね。

うまくいったときには窓の外を見て、失敗したときには鏡を見て自分のどこが足りなかったかを反省する。

かくして、経営者は自己に極めて厳しくあるべきなのです。

小林 博重