NPO法人みんなの住まい

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「みんなの住まい」は、人の尊厳を互いに尊重する『人主義』を、交流の最小単位の『住』すむという事を推し進める特定非営利活動(NPO)法人です。異文化を持った人と一緒に住むという お互いの文化の理解と「よく聞く」「広い心で接する」を大切にし、生活技術と社会技術の開発も進めていきます。シンボルロゴは、屋根と窓で『住』を表しています。設立以来、建築素材や生活や居住形態の変化に伴い、シックハウス対応「住環境プロデューサー」の育成、住まいの技術普及、マンション管理組合の役割の指導など、生活技術・社会技術の普及事業として展開。2017年は、OUEN JAPANと「留学生のシェアハウス」に取り組み、文化の違いを強調と成長に活用する「生活技術」と「社会技術」を確立する事することを目指しています。

OUEN Japanとのパートナーシップ

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OUEN Japanの留学生支援の受け皿のひとつとして

これからの時代に、シェアハウスというものは「知縁家族」が共助互助の展開が期待されています。
「みんなの住まい」で運営中のシェアハウスでは、シェアハウスという居住空間が「Imformal Education(インフォーマル・エデュケーション)」=非公式教育の場として、
住人の交流をサポートすることで、交流から生まれた相互学習効果に大きく寄与している事が分かっています。
旧来の「血縁」で作られていた居住環境から、「知縁」でつながらる新しい居住環境へ。
「みんなの住まい」が培ったシェアハウス運営のノウハウで、生活技術と社会技術の「インフォーマル・エデュケーション」をOUEN HOUSE内で共同で進めてまいります。


OUEN HOUSE