福岡と金沢を繋ぐ夢

今週の福岡出張も実質あと1日になりました。今回はベッタリとアポが入っていた5日間で、これだけ濃密な活動ができるようになったのは【OUEN塾in福岡】のなせる業であると感慨深いものがあります。 また、来秋には金沢と富山で【OUEN塾in北陸】を考えていますが、このイベントを進めるにあたり、多くの金沢や富山の企業を訪問することになります。 この2つのイベントを成功に至らしむことはOUEN Japanのミッションを果たすことであるとともに、Mapのマッチングビジネスを活性化することにもなります。 福岡と金沢・富山との、福岡と東京との、金沢・富山と東京とのマッチングです。

早速、今回の出張で、福岡と金沢とのマッチングビジネスの種を見つけました。
福岡も金沢もいずれも元気な地方都市です。
福岡は人口150万人、留学生3,000人の九州の中心都市。東アジアの玄関口です。金沢は人口は50万人、留学生は1,000人で福岡の1/3の規模の都市ですが、北陸新幹線の開業によって陸路で東京とは2時間半とアクセスは格段に近く魅力的になりました。さらに大阪までの新幹線の延伸によりその魅力倍加されるものと思われます。 私はこの2つの地域をマッチングさせることで、それぞれの魅力はさらにアップされるのではないかと思うようになりました。

この2つの都市は、私にとって違う意味での“ふるさと”です。いずれも魅力的な都市であり、人との繋がりの面でも特別の思い入れがあります。それぞれの地域活性化に貢献したいと思うことは、この2つの都市を繋ぐことで一層の貢献になるのではないかと半ば夢の段階かもしれませんが、そんな想いが湧き上がってきています。

想いは実現するのです。
願いは実現するのです。
想わなければ、願わなければ、決して実現には至りません。
想うことで何とか実現させようと、そこから創意工夫が生まれます。私の持っている温かい人脈をウィンウィンで活性化することができるのです。

今日もそのことを意識して、有意注意を以って最終日の企業訪問をしようと思います。

小林 博重

応援の真髄とは

今日はポッカサッポロの小島さんと【OUEN塾in福岡】で協賛いただいた企業訪問です。OUEN Japan を応援していただいている企業へのOUENからの応援です。 サッポログループさんにはOUEN Japan設立当初から応援していただいております。

応援哲学の真髄は、相手のことを思いやる恕の心であり、それは一方的なものではありません。
双方向、インタラクティブなコミュニケーションです。
応援される人は「応援してくれてありがとう」と感謝し、応援する人は「応援が少しでも力になったのだったら応援のしがいがあるというものだ。こちらこそ感謝してくれてありがとう」と思う。応援は双方向の感謝のキャッチボールなのです。

福岡のOUEN学生リーダーも今日は第一志望の会社の個別面談です。就職戦線は水面下で佳境を呈しているようですが、想いが達成されることを心から応援したいと思います。

応援は決してテクニックではありません。応援には心がなければ真の応援にはならないのです。応援には哲学があるのです。
OUEN Japan は、若者たちが、熱い心根を持った人間に育っていく一助になりたいと思っています。

小林 博重

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福岡・北九州の「角打ち」について

九州北部信用金庫協会の篠原専務に連れられて、ポッカサッポロの小島さんと博多駅近くの「角打ち」を3軒はしごしました。私は65年の生涯で初めての経験です。

「角打ち」とは?
酒屋さんのお店の一角で、小売価格のお酒(日本酒が主ですが、焼酎やウイスキーやワインやシャンパン等、お酒屋さんで販売しているお酒なら何でも)を飲むこと。 つまみは乾き物もありますが、お酒屋さんの大奥さんや若奥さんの手づくりの家庭料理。
「角打ち」のお店の差別化は、
⑴お酒の種類の多寡
⑵つまみの種類の多寡(お店独自の家庭料理。ほんのつまみからプロ級 、プロ顔負け絶品まで、様々)

お酒は小売価格だし、つまみも半ばボランティアなので、大衆居酒屋と比べても割安です。割安といってもピンキリ。いくら飲んで食べても1人1,000〜2,000円のところが圧倒的なようですが、ちょっと拘りのお店は3,000円程度。それでも3,000円。3,000円くらいの角打ちだったら手が込んでいますから、比較するのは居酒屋ではなく小料理屋になります。小料理屋さんの半額程度か。

3軒はしごしても1人5,000円もあれば事足ります。

この「角打ち」は発祥が北九州だとか。炭鉱で働く労働者のために、人の良い酒屋の親父お袋が始めたのが今まで続いているようです。 やはり北九州に多くあるようですが、福岡でも街の至る所にあるのだとか。ネットで調べると東京や大阪でも数あります。

「角打ち」は酒好きのおじさんたちのためのお店と思いきや、サラリーマンや若いオーエルの姿もチラホラ。
狭いカウンターでの立ち呑み形式が多いので、お隣さんと会話が弾むこともしばしば。地域のコミュニティでもあるようです。

私は酒好きというよりもコミュニケーションのためにお酒を飲む程度なので、3軒のはしご酒はちょっときついのですが、「角打ち」は、人好きな人にも安上がりな酒の飲み方です。

5月19日にアクロス福岡で行う学生リーダーのキックオフミーティングの前、18日に北九州空港から北九州市役所に出向き、北九州市の産業経済局と【OUEN塾inグレーター福岡】の打ち合わせを行います。そんなこともあるので北九州発祥の「角打ち」との出会いがあったのでしょう。 世の中はそんなものです。大きな宇宙の大流に逆らわずに、その流れに沿って生きていくことが幸せになる近道だと思います。
「角打ち」から宇宙の大流まで、話は大きくなりましたが、世の中は実にシンプルにできているのだと思います。

小林 博重

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深沈厚重其第一等資質

自分が優れているとか、一人で偉くなったとか、そんな風に思っている人は、謙虚さや感謝の心に欠けるし、そんな人が女性を対等な人間と思わないように思います。 何でもないときは、分かったふりをして、女性活躍時代と尤もらしいことを宣っているのですが、想定外の場面に出くわすと思わず本音が出てしまうのだと思います。

今回の財務次官のセクハラ疑惑に関わる政財界のトップリーダーたちの発言を聞いていて、本当に日本は、多くの人権感覚に疎いリーダーがいる国だと悲しくなります。

深沈厚重其第一等資質
磊落豪遊其第二等資質
聡明才弁其第三等資質

何回も何回も肝に銘じたい箴言です。

小林 博重

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OUEN塾in福岡の発展形

昨日、安川電機の柴田部長にOUEN塾in福岡のお礼訪問をしたおりに、北九州市をご紹介されました。
北九州市は福岡県の第2番目の大都市です。私が小学校の時(昭和38年)に、5つの市(八幡、小倉、戸畑、若松、門司)が合併してできた政令指定都市です。私は若戸大橋と共に、九州一の100万人の大都市が生まれたことが強く印象に残っています。八幡製鉄所がある工業都市として、日本の高度成長期を象徴する都市です(この時福岡市の人口は70万人には至っていなかったのではと記憶しています)。

現在の北九州市は人口が100万人を切っており、発展する商業都市の福岡市と比較され、忸怩たるものがあることは否めません。
【OUEN塾in福岡】の福岡は福岡県です。福岡市本社の企業がほとんどですが、北九州市本社のグローバル企業の安川電機さんにも協賛いただいています。
第2回はTOTOさんやゼンリンさんにもお声かけしようと思っていましたが、安川電機柴田部長の仰る「北九州市の地域活性化」の観点を踏まえた【OUEN塾in福岡】はOUEN塾のアウフヘーベンとして私が望むところです。

5月19日は、福岡市天神のアクロス福岡で学生リーダーのキックオフミーティングを行いますが、18日に北九州空港から北九州市に入り、ご紹介を受けた北九州市役所を訪問して「北九州市の地域活性化を踏まえたOUEN塾」について打ち合わせをしたいと思います。

OUEN塾は、福岡での拡がり(福岡県。福岡市と北九州市)や北陸でのスタート(石川県と富山県。金沢市と富山市)、大阪でのチャレンジ等、地域活性化をテーマに拡がってまいりました。 これも第1回を福岡で開催できたことが全てです。ネバーネバーネバーギブアップ精神は不可能を可能にします。
「失敗は成功のもと」です。
何事も諦めないで夢に向かって頑張り続けることです。
私に、与えられた時間は残り最大で35+20=55年です。75歳までの10年で目処をつけて次のステップに進むことを考えたいと思います。

小林 博重

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女性活躍時代を迎えて

今日は北海道を除き、日本国中雨模様の1日です。

博多駅から安川電機本社がある黒崎駅まで約1時間の区間快速鹿児島線の旅です。その後、九州産業大学と福岡工業大学を訪問し、第1回OUEN塾のお礼と第2回のご協力のお願いです。

国会議員のセクハラ発言について私が思うところをもう一言。
やはり人間は自分には嘘はつけません。それが証拠に、気が緩んだ時には思わず本音が出るようです。
日本は女性活躍について、先進国の中では後進国のようです。女性の国会議員や会社役員や管理職等の比率が低いということで、その引き上げに躍起になっています。 それは当然のことですが、数字を辻褄合わせしても本質的な解決にはならないと思います。
男女を問わず、それぞれの個性を認め合い、自らが持ち合わせていない相手の個性をコラボレーションすることによりウィンウィンな関係になることが大切です。

人はあまりオールラウンダーでないほうが、相手の得手が分かって良好な関係になるのではないかと、私は思います。
私など能力の点では凸凹人間で、バランスが良い丸いボールには程遠い人間です。だからこそ、私が持ち合わせていない分野を持っている賢い女性たちは私にはなくてはならない人たちです。 彼女たちを心から尊敬しますし大切にしようと思います。

ビジネスではMapもOUEN J apanも私を支えてくれる人は女性が圧倒的に多いと思います。OUEN学生リーダーは9割以上が女性です。

また、私は東大応援部のOBOG会である赤門鉄声会幹事長を務めていますが、応援部も鉄声会も女性の比率が高くなりました。女性なしでは応援活動はできないのです。 私が学生時代は応援部は男性だけの世界でしたが180度様変わりです。

女性を活用するという上から目線ではなく、男女それぞれの個性を尊びお互いが助け合って1+1<2以上にしていくことです。

私自身も180度考え方が変わったと思います。だから皆さん、私を「何とかしよう。小林を支えよう」と純粋な気持ちで助けてくれるのだと思います。ありがたいことです。

深沈厚重其第一等資質
磊落豪雄其第二等資質
聡明才弁其第三等資質

肝に銘じたい箴言です。

小林 博重

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応援団同期との一献

昨夕は、九大応援団同期で現九州産業大学教授(3月までは山口大学教授)の羽田野袈裟義さんと博多駅筑紫口の居酒屋で旧交を温めました。
この3月には大学現役入学の同期は65歳になっており、国立大学教授は皆定年です。現在の日本の宮仕えは65歳が区切りであり、年金もお国から受け取り方法を選択させられます。65歳は、否が応でも「人生を見つめ直し後半人生の生き方を考える歳」なのです。

働くことは一つには生活のためですが、もうひとつ「個性を活かして世のために尽くす」ことがあります。
羽田野さんは、40年の山口大学での経験と実績を活かし、九産大で彼しかできないミッションを果たすことに気持ちを高ぶらせていました。やはり応援団同期です。その意気や良しです。 私など宮仕えでは想いを果たせないと思い一匹狼になっているのですが、宮仕えでも青春の意気は衰えない生き方はできるのです。いたるところに青山ありです。

セクハラ疑惑で野党やマスコミは姦しい昨今ですが、政治家はよほど自分が選良と思っているのか、人を人と思っていないのか、「上から目線」や「思いやりがない」発言が止まることがありません。 選良は謙虚でなければならないし、思いやり=恕の心がなければならないのです。
こんなことをしていると、自民党はダメ、野党もダメ。政治不信が高まるばかりです。「安倍さんしかいないから仕方なく内閣は継続」というのではあまりに情けないのではないでしょうか。

私自身、このような不祥事を他山の石として身を正していきたいと思います。

小林 博重

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仕事三昧の福岡出張

今週は月曜日から土曜日までフルに福岡出張です。
第1回【OUEN塾in福岡】のお礼と第2回の協力のお願いです。第2回のキックオフミーティングは5月19日に行いますので、4月はそのプレ活動になります。

第1回を終えて福岡は軌道に乗り、第2回はスムーズに展開できると思います。
また、北陸(金沢・富山)は私のふるさとでもあるため、いくつかのネットワークがあり、こちらも来秋の開催は難しくないと思います。

大阪も考えていますが、こちらは柱になる大学と協力いたただく企業が視野に入っており、福岡や北陸の展開をみすながら粛々と組織を固めていきたいと思います。 OUEN塾は地域活性化が大義ですが、大阪となると、
都はるみの「王将小春しぐれ」で歌う♫西の阪田に、東の関根♫
天童よしみの「道頓堀人情」♫負けたらあかん、負けたらあかんで東京に♫
延いては、松井大阪府知事の「大阪都構想」等、
大阪は東京への対抗意識が強く、福岡や金沢・富山とは違う切り口でアプローチする必要があります。

今朝は3時過ぎに事務所に出て、5日間の出張準備の確認(有意注意)をして、5時過ぎに外苑前乗車。新橋経由で6時過ぎに羽田空港に到着しました。フライトは7時15分ですので1時間以上の余裕があります(これぐらいの時間の余裕があったほうがいい)。 朝食を済ませ、ゆったりと搭乗を待ちます。

アポは、企業・経済団体・大学・新聞社等、びっしり。夜の席は月火水と3日続けてあり、それだけ人脈ができたということ。
Mapビジネスは、福岡の企業同士、東京その他の地域の企業とのビジネスマッチングです。こちらもスムーズに展開できる環境になりました。

来週はGWです。全く予定はありませんが、後35+20=50年の人生を活き活きと生きるために、ウォーキングと読書に精を出そうと思います。そのためにも、この1週間は、福岡で仕事三昧といきたいものです。

小林 博重

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人生二毛作。65歳は二生15歳志学の年齢です。

久しぶりに一金会に参加しました。一金会は、東京の大学に通う石川県と富山県の学生寮である「明倫館」の60代前後のOBが集まる会です。 私は明倫館には在籍したことはないのですが、同郷の友人たちが住んでいたのでしょっちゅう入り浸っていたこともあり準会員として参加させていただいています。

昔は毎月の第一金曜日に集まって会員やその友人の講演を聴き、その後でその話題(だけではないが)を話のつまにして酒を酌み交わしながら放談会をするのが通例です。私が入会した時は第一から第三金曜日になっていました。

メンバーは当然ながら石川県と富山県の出身者ですので、ローカルなはなしが盛り上がります。今回は私が講師を務めました。

演題は「人生120年を生きる」です。
人間のDNAには120年を生きる遺伝子が組み込まれていることが大前提なのですが「人生二毛作時代」を自然の摂理に逆らわず如何に生きるか。 一生(いっせい)を50年と考えると、65歳の私は、すでに一生を終え二生に突入して15年が経っています。論語の為政篇で言うところの志学の年齢です。

志学・・・二生15歳(一生65歳)
而立・・・二生30歳(一生80歳)
不惑・・・二生40歳(一生90歳)
知命・・・二生50歳(一生100歳)

これに余生が加わります。
耳順・・・二生60歳(一生110歳)
従心・・・二生70歳(一生120歳)

一生120歳まで生きたら、
「もうそんなところでいいんでないか。チェスト!」
と言うことでしょう。

私の現役は後35年ですが、この35年と言う長くて短い期間は、やはりOUEN Japan(学生のため、若者のため) に捧げたいと思います。そのためにMapで企業のサポートをして資金源を作らなければなりません。OUEN JapanとMapは一体不可分です。

一金会の講演では、二生のミッションとして、ふるさと北陸の地域活性化のための【OUEN塾in北陸(石川金沢、富山)の話をしました。 みなさん、石川県や富山県には人脈があるでしょうし、是非ご協力いただきたいと言うお願いもあります。

みなさん、お孫さんがいるお年であり、一般的には悠々自適なご身分なのですが、人生120年を見据えて生きることを考えなければならない時代を如何に生きて行くのかと言う私からの問いかけなのです。発想の転換が不可欠な時代なのです。

明日から28日の土曜日まで福岡です。

まだ、二生15歳、志学の歳です。
元気よく、第2回【OUEN塾in福岡】のプレ活動をスタートします。

小林 博重

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真のリーダーの資質とは

財務事務次官のセクハラ疑惑問題は「エリート官僚、よくぞここまで落ちぶれたか」の一言に尽きます。
財務省(=旧大蔵省)官僚と言えば「官僚中の官僚」です。
そのトップである事務次官の不祥事は「官僚の劣化」を象徴していると言えるでしょう。

扨、リーダーは如何にあるべきか。
改めて安岡正篤さんの『呻吟語を読む』を読み直しました。

深沈厚重は是れ第一等の資質
磊落豪雄は是れ第ニ等の資質
聡明才弁は是れ第三等の資質

大抵はこの順序を逆に考えて、聡明才弁が一番偉くて、深沈厚重をまるで鈍物のように思う。
が、それは世俗のことでありまして、本当はここに言われている通りであります。
聡明才弁の人はとかく鋭角的になり過ぎる。
従って自己を磊落豪雄につくるように修養しなければならないのですけれども、そうするとどうも人間は気負う。
だからやっぱり深沈厚重の徳を養うて本当の磊落豪雄にもなるわけで、そうでないと似せ豪傑のようになってしまいます。[安岡正篤活学カレンダーから]

深沈厚重はリーダーとして一番重要な資質と言っています。
常に深く静かに物事を考え、重厚な性格を持っていることであり、私利私欲を抑えた公平無私な人格者でなければならない。
二番目に重要な資質とは磊落豪雄であること。
細かいことに拘らず、器量があることです。
三番目が聡明才弁な資質です。
つまり、頭がよくて才能があり、弁舌が立つ人です。
聡明才弁な資質はリーダーとして一番優先順位が低いものです。
現代社会荒廃の原因は、この第三の資質である「頭がよく才覚だけを持ち合わせた人を私たちのリーダーに選んでいることにあるのだと思います。

あるべきリーダー像は「深沈厚重」の人なのです。

どっしりとして重みがあり、落ち着いていて動じない人です。寛容であり威容も持ち合わせている人。確固とした信念を持っている人。 西郷さんのような人です。

双葉山は安芸ノ海に破れ、連勝が69でストップした時「未だ木鶏たりえず」と言ったとか。木鶏とは木で彫った鶏です。

1.むやみと余計な競争心をかりたてない
2.自分を自分以上に見せようとしない
3.落ち着かぬ態度で、あたりをキョロキョロと見回さない
4.木彫の鶏の如く、静かに自己を見つめる

真のリーダーは[深沈厚重の人物=木鶏]であり、磊落豪雄や聡明才弁の人物を部下として活用する、器量人なのです。

小林 博重