西櫻亭での「ミニ七朋会」

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昨夜は七朋会の特別バージョン「ミニ七朋会」を西櫻亭伊勢丹新宿で開催した。
私たち同期(昭和50年卒)を筆頭に下は昭和60年卒。55歳〜67歳のロートルの集まりだ。22名に西櫻亭オーナーの安藤裕美さん(副社長)を入れて23名。安藤さんには西櫻亭を貸切にしていただいた。
北大同期の木村成二さんがファシリテーターになって「AI社会に生きる我らの孫世代の教育はどうあるべきか」という、今までの応援団OBOG会では初めての試みだ。美味しい食事とお酒を堪能しながら熱い議論が重ねられた。始まる前にはどうなることかと気を揉んでいたが、おっとどっこい、応援団でも七帝大はバカではない。みんな真面目だ。中には事前にいろいろ考えてきた人もいる。仕事柄、いつも考えている人もいる。なかなか盛り上がった会になった。 18時半から21時半までの3時間はアッという間に過ぎた。
結論を出す種類のものではないが、私は「AI時代は、人の心が分かる、人の気持ちを察する、思いやりの心(論語の『恕の心』)を持った、AIの及びもつかない人間らしい人間になることだと思う。AIはどこまで人間の替わりをするようになるか想像だにできないが、どんな時代になっても、義理人情は人間にしかないものだろうし、AIの上前を跳ねる「恕の心」はなくならないと思う。

西櫻亭の宮下料理長は腕によりを掛けてくれたようで、みんなは美味しい、大サービスだったと賞賛の声頻りだった。

いい七朋会だった。
参加してくれた七朋会員、西櫻亭のスタッフの皆さんに感謝感謝の気持ちでいっぱいだ。

人は人によって人になる

人とのご縁を大切にしていきたいものだ。

小林 博重

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