妻の突然の病気

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今週は石川県出張だ。メインは金沢市の企業だが、加賀と能登にも訪問する。今月は石川県オンリーだ。
6:16東京発〜8:46金沢着の始発の「かがやき」に乗る。これだとフルで一日仕事ができる。飛行機だとこうはいかない。
東京駅で駅弁を買う。今日は金沢の芝寿しの「本ずわいがに 棒寿し」だ。縁起担ぎで金沢を食する。

昨夜はいつもならずの出来事があった。私はいつも朝は3〜4時には起きるので、8時過ぎには床に入る。
床に入って寛いでいたら、妻が「2時間ほど前から左眼が痛い。頭も左が痛い。左眼が霞んで見えない。吐気がする。血圧を測ったら上は180を超えている。下は100を超えている」という。これは偉いことだ。血圧のせいだろうか。横になって静かにしていれば落ち着くのではないか。しかし、吐気は収まらないのだと。長男に電話したらすぐ119番で症状を話して指示に従ったらどうだという。
妻は、近くのかかりつけの平岡先生に電話した。そして、平岡先生のご指示通り、済生会中央病院と慶応大学病院に電話した。慶応病院の眼科のお医者さんと電話がつながり、すぐ救急病棟に来るようにとのことで、タクシーで慶応病院に向かった。 9時過ぎに病院に着いたが待合室には10名以上の患者さんがいた。そして、1時間くらい待たされて眼科の受診をした。

先生は眼圧を測って、これは「急性緑内障発作」だと。緑内障とは、簡単に言うと、眼圧が高いために視神経が傷んで視野が狭くなってくる病気だとか。応急処置として眼圧を下げなければならないということで点滴をした。 急性緑内障発作は、ある日突然発症し、症状の進行が早ければ失明してしまう可能性もある緑内障だとか。
今回の妻の症状は、突然発症して眼圧が急上昇した急性緑内障発作そのものであり、目の痛みや吐き気、頭痛などの症状が現れたのだ。

私は、妻は、健康優良児そのものだと思っていた。私は100歳現役と思っているが、それは妻が私の面倒を見てくれるのが大前提だ。
妻は、実母の介護は10年以上になるし、「世のため人のため」と言って好き放題の毎日を過ごしている、わがまま気ままの私の面倒も見なければならないのだ。我慢強い性格だ。少し身体を酷使していたのかもしれない。

といって私は今のOUEN&Mapの活動を止めるわけにはいかない。どうしたものだろう。
とにかく、完全に治療して早く元気になってほしいと思う。

小林 博重

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