“ふるさと能登”の地域活性化に寄与したい。

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来週1週間は金沢に出張する。OUEN塾の協賛企業リストの最後のフォローだ。

協賛企業候補のバランスは、金沢市:加賀地区:能登地区:石川県外=50:30:15:5だ。地域活性化が狙いでもあるので、地元本社の企業のウェイトは高い。人口の比較からしてもどうしても金沢市がメインになることは否めない。私の生まれ故郷である能登の活性化のためにも能登の15%は死守したいと思う。

28日(金)の最終日は一日能登の会社訪問日としている。加賀屋をはじめ、のと共栄信用金庫の取引先を訪問する。

のと里山空港はANAが一日2往復だ。搭乗率は6割程度だとか。主に能登観光を目的とした搭乗なのか。
私が応援しているJ’casは、JALやANAが飛んでいる主要路線から外れた“空の毛細血管”になろうとして立ち上げた航空会社だ。
社長は白根清司さん。私より1年先輩の67歳だ。広島出身で九州大学を卒業して日本航空に入社。スカイマークにも関わり、2018年10月にJ’cas(Japan-Commuter Air Service)を設立した。 ザイマックスの藤原常務の紹介で知り合い、関西空港⇄富山空港の路線開業をメインに富山県政財界にアプローチしている。

私も富山県にも人脈があることもありお手伝いをしているが、それに加えて能登の活性化に寄与する関西空港⇄のと里山空港の路線開業も視野に入れるのであれば力が入るというものだ。 関西からは大阪からサンダーバードが和倉温泉まで通じているが、インバウンドの関空からは能登に来るには不便だ。関西空港⇄のと里山空港は能登の活性化に寄与するだろう。 そんなことでOUEN塾も絡んでの能登出張だ。

中学生までしかいなかった能登だが、私の生まれ故郷である。やはり、誰にとっても“生まれ故郷”は別格だろう。
OUEN塾と並んで、航空路線の開業サポートでふるさと能登を元気にしたいと思う。

小林 博重

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