2019年 4月 27日の投稿一覧

“せっかく”の人生を生きる。

いよいよ10連休のスタートだ。

決まった予定は、5月1日に高校の同期が10人足らず集まり、池尻大橋のフランス料理店でミニ同期会を催すので出席することと、西櫻亭伊勢丹新宿に妻とランチを食べに行くことの2つだ。

専ら毎日のウォーキングで体力強化とダイエットに励もうかと思う。ダイエットは運動よりも摂食が効果があるらしい。人生の長期戦を考えると、やはり健康第一。健康でなければ想いは叶わない。それとどうしてもその想いを叶えるために多少のお金が不可欠だ。健康に留意して生涯現役で仕事をして稼ぐのが、夢を叶える一番の近道だろう。

長男が次男と三男に声を掛けてくれて、5月11〜12日に1泊2日の大阪旅行が実現する。高槻には、次男夫婦と3人の孫たちがいる。動画では毎日のように孫たちの成長を見ることができるが、ここのところ会っていない。妻も義母の介護でなかなか旅行とはいかない。義母のショートステイがその前後に決まったとかで、それでは孫たちの元気な顔でも見に大阪に出向こうということになったらしい。私は妻の付け足しだ。 私は12日の昼に予定があるので、それに間に合うように新大阪8:33発ののぞみで帰る予定だ。それでも孫たちの顔を見て彼らの活力をもらいたいと思う。

今日のウォーキングコースは、外苑前→渋谷→明治神宮→新宿高島屋。高島屋に着くと雨足が少し強くなったので、ウォーキングを中止して地下鉄で帰ることに変更した。約12,000歩。 明日は晴れるようだが、明後日からの連休前半はあまり天候に恵まれないらしい。残念だ。事務所で連休明けのアポイント先の整理でもしようと思う。

考えればすることは山ほどある。私くらいの歳になると毎日が日曜日だ。現役時代に高給取りだった人たちは老後も高額年金で、働かなくても生活ができる人たちが多い。多い年金は幸せなことと思うが、そのために働くことをしないようでは、それは幸せとはいえないのではないか。
私は自分勝手に会社を辞めてしまったので、その恩恵には預かることはない「貧乏暇なし」の生活だが、考えようによっては余儀なく生涯現役を貫かざるを得ないことは幸せではないか。そう思うしかないのだが、ものは考えようだ。

小出監督は、有森裕子さんや高橋典子さんに、「人生には無駄なことは何もないんだ。“せっかく”と思って励みなさい」と仰ったそうな。
折角(せっかく)には、いろいろな意味があるが、小出監督の「せっかく」は、滅多に得られない、恵まれた状況を大切に思う気持ちを表す言葉だ。「折角の○○だから」と使うのだろう。 自らに降りかかった出来事全てが、滅多に得られないこと、恵まれた状況を天が与えてくださったと思うこと。だから全てに感謝しなさい、ということだろう。

与えられた仕事を天職と思い、精魂尽くす人生でありたいものだ。

小林 博重

安藤裕美さんとともに育つ。

昨日(平成31年4月26日)は、平成最後の平日だ。

安藤裕美さんが12時過ぎに事務所にいらしてランチの後16時まで打ち合わせをした。ランチは中華料理の礼華青鸞居。安藤さんの奢り。ごちそうさま。

彼女が副社長をしている日欧グループのこれからについて、ブレストだ。

松下幸之助さんの箴言「経営に成功する3つの要諦」を日欧グループに落とし込む。

会社経営は自分経営でもある。オーナー会社はなおさらだ。オーナーの品性がそのまま会社のそれになる。オーナーの心が美しければ会社は美しくなる。会社を品性あるものにしたいのであれば、オーナーは人格を磨かなければならない。
安藤さん、あなたはどう生きたいのか、どんな人間になりたいのか。それを突き詰めることだ。あなたのその想いが経営理念になる。経営哲学になる。まず志ありきだ。そのことを確認しあった。

次に、あなたの想いや夢を果たすために、あなたのそれを分かって付いてくる部下(それは仲間、同志)を少しずつ増やしていくことだ。あなたが説いて説いて説き続けることだ。彼らを家族として大切に思うことだ。大家族主義の会社にすることだ。お互い、心が通じ合う組織を作り上げることだ。それは、強く逞しい組織だ。社員を大切にしない組織は強くなることができない。永続することができない。そのためにどのような環境整備をしていくのか。 これは別途考えよう。

そして、最後に、会社の現状を踏まえた戦略と戦術の駆使だ。そのために、自らの呻吟に加え、自分の能力の足らずをカヴァーしてくれる信頼できる知恵者(その道のプロ)の力を借りることだ。類は友を呼ぶ。ここでもあなたの人間性がモノを言ってくる。あなたは大丈夫。心の友、ソウルメイトの私がカヴァーする。

16時まで2人でブレスト。16時からは、私の信頼できるパートナーたちを加えたブレストと一歩先を見た提案だ。
18時過ぎまで、2時間余りに亙るミーティングになった。確実に一歩二歩前進した。

解散の後、いつものひごの屋にて、総括をしながら意見交換だ。平成から令和に続く10連休の直前の1日、有意義な1日になった。

迎える令和は、日欧グループにとって成長発展の素晴らしい時代になることだろう。

小林 博重

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