2019年 4月 12日の投稿一覧

一寝入りできなかった時、考えたこと。

今朝は一寝入りできなかった。1時前から2時過ぎまでブログを書いていた。眠気を催さないので、2時半には事務所に出向いた。パソコンや資料整理、朝風呂に浸る等、それなりに時間を潰せる。

私は、私の若いメンターから、
「そんな時は起きて仕事をするんです。そのほうが、眠れないで悶々としてストレスが溜まることはないと思いますよ」
とのアドバイスを素直に聞いている。眠くなったら眠れはいい。私のようなフリーターは自由自在でこんなことができる。サラリーマンはこんなストレスを一杯ためているのだと思うと、少し可哀想になる。フリーターもいいもんだと思う。

MapはOUEN Japanのおかげで、思いがけないビジネス案件が出てくるようになった。OUENも事業の拡がりが見えてきて、Mapに負んぶに抱っこから脱皮できそうだ。 私は世の中の先を見る才気は持ち合わせていないことは自覚している。その代わりとして、
⑴前向き思考、積極思考を心がける。
⑵相手が何を求めているか絶えず考え、その人が嘘のない人である人と思ったら、できることはして差し上げる。まずは受け入れる姿勢を持つ。 ⑶クイックレスポンスを心がける。
⑷柔軟思考を心がける。
⑸バタバタしない。心に余裕を持つ。
⑹絶えず「背水の陣」を引いて仕事に取り組む。
⑺「謙虚と感謝」を全てのベースに置く。
⑻「人のために尽くす」ことを絶えず考えながら仕事をする。そのレベルは相当高いものだが、思い続けることで少しずつそのレベルに近づいてくる。 ⑼オンとオフを分けない。自分の仕事の姿勢は「平日と土日祝日を分けない」ことである。しかし、人に強制してはいけない。
⑽人は全て平等だと思う。上から目線で人を見下さない。
(11)許せない人がいた場合でも喧嘩はしない。人を許すことは強い人間だが、そのレベルに至ることは至難の業だ。その入り口は関わらないこと、その人はレベルが低いと思えば、喧嘩は意味ないと思うようになる。

そんなことで私は少しずつ成長してきたように思う。偉い偉くないという、人を区別することはしても差別することはなくなってきたと思っている。人間は死の瞬間まで成長するものだ。

小林 博重

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究極の天職(コーリング)を追求する。

真夜中に目覚める。まだ1時にもなっていない。もう一寝入りだ。しかし、夢のせいなのか目が冴えている。夢の残像を言葉に落としてみる作業をしてみようか。そうすれば眠気も湧いてくるかもしれない。OUENブログを書いてみようと思う。

「人生の目的は何か」と思う。この世に生まれて、ことあるごとにそのことを考えながら生きてきたように思う。
『人生=愛』なのだと思う。愛がなければ人生は実に殺伐としたものになるだろう。
「愛」はいろいろな形がある。夫婦愛、家族愛、恋人との愛、友愛、異性との愛、同性愛、祖国愛、人類愛等。仕事愛もあるだろう。
愛があるから芸術が生まれる。周りから祝福される、世間から認められる愛は幸せだが、そうでない愛は苦しい。できれば認められる愛がストレスはないが、そうでないとストレスは蓄積する。幸不幸は自分の心が決めるものだから、何が幸せかは他人は分からない。

女性の生き方は昔と比べ、実に多様になってきた。女性が自立してきたことによるのだろうが、そのため少子化という現象が構造的問題になっている。致し方ないと思うが人類にとって深刻な問題であることは事実だ。

私はOUEN Japanで学生と意見交換することが頻繁にあり、私の同年代の中では一番若者と対等に接している人間ではないかと思う。特に、OUEN塾の活動は文化的側面が強いため、女学生との意見交換が圧倒的に多い。近い将来に社会人になる彼女たちからは、当然、中身は就職に関する相談だ。私は目の前の具体的就職先の相談に乗るというよりも、もっと広く、根源的な「働き方」や「生き方」の話をする。いわば、人生論議だ。それが固まっていないと具体的就職は上手くいかないと思うからだ。

人生の目的は何だろう。私はそれは究極的には仕事なのではないかと思うようになった。仕事>愛なのではない。いわゆる仕事人間になるということではない。 「仕事か愛か」を天秤にかけて、仕事と愛を比較することではない。愛の究極が仕事になるのではないかと思うのだ。
天職(コーリング)という言葉がある。一般的にいう天職(コーリング)の究極が人生の目的なのではないか。それを見つける人はごく稀なのだと思う。そんな仕事のへレベルで愛と比較する。それは究極の天職(コーリング)との比較ではないのだと思う。

そのような究極の天職(コーリング)を見つけたいと思う。そのためには誰にも負けない努力精進が必要なのだ。

小林博重

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