2019年 4月 9日の投稿一覧

今日は楽しい1日

今日は実に楽しい一日だった。
安藤裕美さんが、西櫻亭新宿伊勢丹店で、私と妻をランチに招待してくれた。西櫻亭は彼女が経営している西洋料理のレストランだ。彼女と私たちの3人で、美味な料理(添付写真)に舌鼓を打った。

私には3人の息子がいるが残念だが娘はいない。彼女は私たち夫婦の一人娘のように思う。もし娘がいたらこんなだったなとも思う。さすが、まだこれからだが、秀でた経営者になる素質充分。大いに期待したい。
彼女とは今年の1月に知り合ってまだ3カ月しか経っていない。しかし、ソウルメイトは、たとえごく短期間のお付き合いでも心が触れ合うものだ。彼女との出会いは、私にとってそんな奇跡なのだ。大切にしたい。妻ともそんな話をした。 一人娘にどんなことをしてあげることができるだろう。これこそ、私の本領を発揮する最高の舞台だ。利他的精神で全身全霊をかけてサポートしたいと思う。

今日は夜の接待があるだけなので、料理を更に美味しくいただこうと思い、お昼だったがビールと赤ワインを所望した。昼のアルコールは早く酔いが回る。 新宿から四ツ谷を経由して外苑前まで、酔い心地でウォーキングだ。事務所で少しうとうとして、夜の部に備える。アルコールは抜けた。さあこれから18時半からの被接待だ。
こちらも気心の知れた中だ。私のネットワークで応援できるサービスだ。是非協力したいし、協力できると思う。また、OUEN法人会員にもなっていただけるありがたい話もいただいた。

今日は昼夜と楽しいお酒をいただいた1日になった。明日もいい日になるだろう。

小林 博重

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ソウルメイト

妻は時々、『ソウルメイト』という言葉を口にする。ソウルメイトをウィキペディアで調べると、下記のようだ。

ソウルメイト (soulmate, soul mate) は、soul(魂)とmate(伴侶、仲間)を組み合わせた英語の造語で、魂の伴侶のこと。
一般的には、共通の価値観や好みといった深い親和性のある相手、気性の合った人、初対面でも直感的に懐かしさを感じる人、ロマンチックな結びつきのある相手、運命の伴侶、特別な恋人、相思相愛の相手、互いに深い精神的な繋がりを感じる大切な人、深い縁を持つ人などを意味する。

『ソウルメイト』とは、「気の合った友人」とか、その上を行く「親友」のレベルではないだろう。それは別の言葉で言えば『心友』と言えるレベルだ。

人生に於いて、プライベートでもビジネスでも友人の数の多寡で人生は豊かになったり貧しくなったりする。私は人と人、企業と企業を結びつけることを生業にしているから、このことは実感として腹にストンと落ちる。ビジネスであっても、そこにビジネスを超えた「人間としての信頼感」がなければビジネスは長く継続しないと考えるからだ。いわゆるビジネスライクでは本物のビジネスは成功しないし長続きしない。ビジネスはロボットではなく生身の人間がしているものだからだ。
そんな情の世界に生きている私であっても、「気の合った友人」はこと欠かないし、「親友」も多数いるのだが、こと『ソウルメイト』は66年生きてきたが、これはという巡り会いはなかったように思う。親友と心友は違うからだ。

ソウルメイトは、同性か異性かを問わないだろう。お互いの足らずをお互いが補う合うことで、バランスが取れた球体のような「できた人格」が形成されることもあるだろうし、お互いを分身(一心同体)と思い、足らずをそれぞれが持っている信頼できる親友たちの協力を得ることによって、球体の組織のコアになることもあるだろう。いずれにしても、ソウルメイトは生涯に現れるかどうか、そのような極めて低い確率の世界なのではないだろうか。

松下幸之助さんは、事を成すには経営哲学、経営理念、志があることが絶対条件と説かれた。そのコアにはカリスマの人格か、そうでなければお互いをカヴァーしあって形成される疑似人格が不可欠なのではないか。

ソウルメイトに出会えた喜びは何事にも代えがたいものである。

小林 博重