今日は北九州市を中心に活動する。
博多(ホテル)〜黒崎(三井ハイテック)〜枝光(三島光産)〜小倉(北九州市役所)〜競馬場前(北九州市立大学)〜福岡天神(ニッポンインシュア)。

北九州市は、北九州工業地帯として、日本が高度成長時代(重厚長大の時代)には、京浜・阪神・中京と並ぶ日本の四大工業地帯と呼ばれていた。私が子どものころの社会科の授業で習ったことを鮮明に覚えている。
しかし、低成長時代、軽薄短小の時代、IT.AIの時代になり、特に北九州市は往時の勢いがないように思う。日本で一番元気な地方都市である福岡市が同じ福岡県で、新幹線で20分に存在していることもそれを際立たせている。

OUEN塾のテーマは地域活性化と国際交流だ。地域活性化には国際交流が不可欠だ。それを学生目線で学生の力で行うのがOUEN塾のユニークなところだ。

元気な福岡をより一層元気に!
ちょっと苦戦している北九州を少しでも元気に!

OUEN塾の力は微々たるものだが、じんわりとその根っこを強くしていく。しっかりと福岡と北九州のために尽くしていきたいと思う。

昨日、佳秀工業の寺本常務に車で折尾駅まで送っていただいたが、その車中で人生論の意見交換をした。

⑴働くことはボケ防止になる。ピンピンコロリ人生を理想とするなら生涯現役に限る。
⑵ものごとは考え方次第だ。お金があって働かないでも生きていける人生はつまらない。お金がないことが働く動機付けになり、一生懸命働くことで生き甲斐が生まれ健康にもつながる(何事も健康あってのお金であり仕事)。

その点で、サラリーマンは定年後に何かやり甲斐があることをすることを考えないと寂しい後半生になってしまうだろう。一流サラリーマンの高額の年金は、人を不幸せにしてしまうこともあるだろう。働く意味や物事の考え方が人間を幸せにも不幸せにもする。

人生は実に面白い。面白い人生を送りたいものだ。

小林 博重

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