OUEN塾の開催が福岡〜金沢になった意義

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金沢市の人口は45万人だ。石川県は115万人。福岡市158万人、福岡県505万人。
県庁所在地、県のそれぞれ比較すると、いずれも金沢市と石川県は福岡の1/3弱だ。

昨夜は浦建築研究所浦社長とポラリス秋光さんと3人で、片町の「火ート」(ヒート)というこじんまりした、7人くらいしか座れない焼き鳥屋で懇親の席を作っていただいた。
OUEN Japanの話になったが、このNPOは「学生(日本人大学生と留学生)と地域社会の交流を深める活動」であり、地域活性化に貢献するユニークな活動であり、小林さんしかできない、と煽てられた。

また、浦社長からは、
「福岡の知人からは、福岡は食と歴史の面で金沢は福岡を凌ぐ街だと言われる。私もそう思う。
金沢は福岡の1/3弱の小さな地方都市だが、総合的に見て、金沢は福岡に伍する都市であると思う。
OUEN塾は福岡からスタートし、次に金沢だが、OUEN Japanが福岡と金沢の橋渡しになってほしい」と。

たまたま、OUEN塾は福岡〜金沢であり、全くその意識はなかった。福岡のきっかけは梶山先生であり、金沢は浦社長であり私のふるさとでもあったからだ。
いずれも学生さんが多い都市(京都、東京、大阪に次ぐ)である。学生が福岡と金沢の橋渡しをする。文化交流を通じて地域活性化を図る。なかなか面白いと思う。OUEN Japanのやるべきことかもしれない。そう考えると、福岡の次が金沢というのも天がそうさせたのかと思う。

今日は、九州北部信用金庫協会の篠原専務の紹介で、北陸地区信用金庫協会の中山常務を訪ねる。信用金庫は一番地域に根ざした金融機関だ。地域活性化のためには中小企業が元気でなければならない。元気な中小企業にOUEN塾に協賛していただきたい。

夕方のANAホテルでのOUEN塾実行委員会では、福岡と金沢を繋ぐOUEN塾であることも話そうと思う。
OUEN塾の開催が福岡〜金沢ということは、単なる点と点ではなく、線を描く点同士なのだと思う。そんな有機的な意義があるのだ。

小林 博重

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