4ヶ月ぶりの金沢出張

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今週は19日(火)〜21日(木)に金沢と富山へ出張する。20日18時30分、ホテルANAクラウンプラザ金沢で【OUEN塾in金沢/石川】実行委員会の発会式を開催するためだ。 勿論、それだけではない。浦建築研究所の顧問をお引き受けしているので、その打ち合わせと営業もある。

福岡と北九州のOUEN塾は2回を重ね、そのアレンジで金沢/石川でも開催できないかとの想いだ。石川県は人口120万人弱であり、福岡市と北九州市が併せて250万人の大地方都市と比較すれば、なぜ次は石川県なのかということになる。しかし、石川県は学生数の対県民人口比が福岡県とほぼ同率なのだ。金沢は学都である。また、石川県は私の生まれ故郷であり思い入れは一入ということもある。そんなこんなで、福岡・北九州の次は金沢/石川の地域活性化だ。
冬の北陸は寒く暗く、長く東京に住んでいる身にとっては、訪ねるには少し億劫だが、3月半ばを過ぎ漸く春めいてきた。今年は雪は少なかったようだ。3〜11月は毎月金沢への出張する。蟹は食すことができないのが玉に瑕だが、ふるさとに帰る喜びを感じる9ヶ月だ。

OUEN Japanの決算は4月末だ。あと1ヶ月余りで新しい期がスタートする。OUENのゴーイングコンサーンのために、OUENにビジネスマインドを醸成する必要がある。そうでないと、私のあとは誰も継いでくれない。まだまだそんな歳ではないと思っているが、人間いつどうなるか分からない。エンディングノートならぬ、万が一の準備をしておくことが、究極の利他なのだろう。少しずつその体制を整備しておく必要があると思うに至った。

OUEN会員の充実はその一つだ。
また、二つは、OUEN事業のビジネス化だ。

その地ならしを今月、4月の2ヶ月で行う。まずまずの反応だ。あとは、謙虚と感謝の心を持って活動することだ。

4ヶ月ぶりの金沢。北陸新幹線はくたかで3時間。楽しいふるさとへ2泊3日の小旅行を楽しんでこよう。

小林 博重

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