久しぶりに風邪に掛かる。

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一昨日の接待から身体がだるく、お腹が下る症状が出てきました。インフルエンザの注射はしており、熱はないのでこれは風邪だと思い、昨日は朝はお粥、昼抜き。午前午後とも外訪でしたが、夜の接待はお断りして、早々に帰宅して夕食もお粥。いつもより早く床に就いてようやく平常に戻りつつあります。

やはり、まずは健康です。仕事をしようと思うガッツが出てこない。ちょっと油断してしまったのでしょう。有意注意の大切さを感じています。

OUEN Japanを立ち上げてから今月で満5年が経ちました。私はMapもOUENも、確固とした想いがあって立ち上げたわけではありません。私の周りの方々のアドバイスがあってのことで、その意味では七転八倒しながらここまで来たのです。将来の展望を描いて行動に移す性格ではありません。人さまのアドバイスは様々なものがあり、これを客観的にバランス感覚を持って受け止めることが必須です。これらアドバイスの良し悪しを判断するには、私には無私の心で私にアドバイスしてくださるメンターが不可欠なのだと思っています。そのベースには感謝と謙虚がなければならないのです。

稲盛和夫さんのようなオールラウンダーはそうそういるものではありません。なまじっか、自分がオールラウンダーであると勘違いすることが道を間違えてしまいます。この点は誰にも負けない能力かあるが、その他は平均より見劣りする人が『感謝と謙虚』の心を持って、人さまのアドバイスに、客観的に素直な心で耳を傾けることが成功の要諦のような気がします。

昨日はOUENの応援団の企業同士のマッチング活動でした。午前に1つ、午後に3つ。MapビジネスはOUEN活動のおかげ、OUEN活動もMapビジネスがあるからこそ継続することができる。人と人の関係も全く同様です。応援されっぱなしでは長続きしない。きちんとお返しをすることが大切です。応援し続けるだけでは普通の人ならいつかはギブアップしてしまう。応援することと応援されること、綺麗な心でキャッチボールをすることです。

今日の夜は一金会(石川県と富山県の合同学生寮である明倫館のOBの集まり)の勉強会です。講師は私の知人である根本みきこさんです。人の筆跡でその人の性格が分かると言う筆跡鑑定のお話です。リンカーンは「40歳になれば自分の顔に責任を持て」と言っていますが、筆跡も人格を表現するもののようです。興味あるテーマです。

小林 博重

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